Rocks at the control

こんにちは!
401です。

今回は、プレイバック青春という事で、(どういう事?)
毎年4月4日になると想い出す15年前の出来事について、
クライミングとは一切関係ありませんが、
書き記したいと思います。
(文中の本人口調が、間違った関西弁なのは気にしないで下さい)

「バキ!ボキ!!バキ!!!」

その何かが砕ける乾いた音がしたのは、
1996年4月4日の午後4時過ぎ頃でした。

何の音かと頭上を見上げると、作業用手袋をした左手人差し指と中指が、
曲がってはいけない方向に折れ曲がっていました。

「やってもーた!!!」

と思い、急いで職場の同僚に病院へ連れて行って貰いました。

痛さと出血は酷くないが、軽い痺れを感じる左手に、
ただでは済まない事は容易に想像できましたが、
元々ラテン気質な所もある為、
本人的にはとても楽観視していました。

連れて行ってもらった最初の病院で、
手袋をした左手から手袋を外す時に、
部屋にいた若い看護師さんは
「私見たくな〜い」
と言い残し部屋を出て行き、担当医も
「うちでは治療出来ない。川崎医科大学病院に行ってください」
と言われようと、

「まぁしゃーないな」

と思うくらい本人的にはとても冷静で、
人生で初めての救急車に乗り川崎医科大学病院に移動中も、
当時まだ持っている人が少なかった携帯電話を職場の同僚に借りて
社長に事情説明を出来る程でした。

また、川崎医科大学病院に着き、担当医と話しをする中でも、

「先生、今週末Live演奏でんねん。出れまっか」

「まぁ401さん。たぶん…っていう〜か、絶対無理じゃナイ。
人差し指は切断してるし〜、中指は皮一枚で繋がっているだけだし〜、
最悪2本とも繫がらないし〜、入院しなきゃダメだし〜、無理じゃナイ!」(脚色あり)

との会話を交わしながら手術を待ちました。

そんなこんなで、8時間以上にも及んだ、
日本の形成外科界では、3本の指に入ると云われる
(お陰様で僕は3本指にはならなかった)
神の手を持つDr.光嶋先生の手術(改造無し)を受けて、
機能的に前の様に曲がりはしない(当たり前)が、
晴れて2本ともくっつきました!

術後、部屋に戻ると家族や友人や同僚が深夜にも関わらず来てくれてました。
(あらためてこの場を借りて御礼申し上げます。)

その後、一年後にもう一度手術を受けて、
約1年と6ヶ月の治療期間を経て今に至ります。
(ズバッと端折りました)

今こうして何とかクライミングが出来るのも、
治療に関わって下さった関係者や
当時の彼女(現在の妻)や家族や友人のおかげです。

神の左手を持つ僕だから、
DVDでトミーを見る度にシンパシーを感じます。
(ランディーの方が好きだけど…)

そして、この時期に桜の花を見る度に、
入院当時に病院裏で見た桜の花の美しさで、
心も身体も癒された事を想い出すと同時に、
左手の傷口が妙に愛おしく感じる今日この頃です。








どうも、ノリオですw

この週末はいつものメンバーとは別で京都へ行ってきました



... 勿論、観光です


土日と天気は良かったものの日中の暖かさとは裏腹に朝夕の冷え込みは半端なかったです スッゲー寒いの

久々の京都。
まずは三十三間堂から始まりいろいろな寺社仏閣を回り、

街並みを散策...


美味そうな(じっさい美味い)和菓子を見付けては購入し、
食べに食べた二日間



... 絶対に太ったよ
怖いから体重計ってません



ボルダリングの為に痩せなきゃね へへ



日中の陽気で桜が一気に咲き誇り、
素敵な夜桜を見ることもw


いやぁ、京都好きです。
行けてよかった


... でも、帰って401のボルダリング報告を聞いた途端に禁断症状が!!!!!!!!!!!!


ん〜、次の週末はボルダリング三昧だw

あのですね...

あれですよ、iPhoneが壊れましたw

この時期にですよ?!

もうiPhone 5が発表になりそうなこの時期にです!!!

もう凹んでますよ...

しゃーない...



しゃーない...



しゃーない、と反芻しつつ...


明日はボルダリングではなく京都にお出掛けです。

いってきまーすw

こんばんは!
401です。

今日は、お昼から家族をロックスに残置して、
一人で岩屋に行きました!



先ずは、先日ノリオ君が登った膝ロック4級課題横にあるムーブがダイナミックな課題へ

<写真なし>

4登くらいで完登!

<写真なし>

登ってる感が気持ち良い課題です。

次は、エリア移動して
鬼火へ!

<写真なし>

コツコツとスタート練習!

<写真なし>

スタート確率50%くらいにはなってきました。
左足が切れるのよね〜ナントカならないかね〜

そんなこんなで終了!

途中マットに寝転んで空を眺めてみれば、
木々の緑陽が春が来てることを告げてくれ、
鳥や獣達のざわめきや足音が帰る時を教えてくれました。

しかし、

ロックスでは、青海苔が前歯についてるのを誰も告げてくれず…
でも、ウノがお腹減ったと帰る時を教えてくれました。

週末まであと二日!
なんとな〜く壁に突き当たってる感が漂ってるので、
初心に戻ってムーブの確認だ〜



こんばんは!
401です。



こいつのおかげで雪が舞い散る中、
3時間以上Tシャツ一枚で岩にへばりついておりました。

将来が有望なので文句いいませんが、少しいじめときます。

皆さん今日は楽しかったね!

M兄ちゃん、奈良から帰って来た時はいつでも一緒に行きますよ!

準シニアクライマー達の努力は続く…

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