Rocks at the control

2011年04月

こんにちは(*・ω・)ノ
M兄です。

奈良の家の近く(10分ぐらい)にある 
シルバーストーン という、クライミングジムに行ってきました。

DSC_0095










仕事で疲れ果てたカラダにムチ打って
久しぶりの室内を楽しんでまいりました。


DSC_0092




料金設定もリーズナブルで、充分満足できる感じ(゚∀゚)アヒャヒャ
いいジム見つけたわぁ〜




20日に36才になり、一人寂しく時間だけ過ぎ
誕生日も終わってしまいましたが、

まだまだクライミング人生は始ったばっかりです。
新たな生活で今後も楽しんでいきたいです。

 

401 災害派遣おつかれさまでした。


のりちゃん 鬼火初段おめでとう。




また岡山帰る時は一緒に行きましょう。



では、M兄の初投稿でした・・・。

      

こんにちは!
401です。

早速ですが、第2話を…


…頭の回転が少しなめらかになってきた頃、

改めて見る廃棄物の島に、

芭蕉みたいに

「松島や…」

と、句を読む訳にはとてもいかず、

朝から馬車馬の様に処理を行っていきました。

集積場では町民の方の持込みも受け付けていたのですが、

持ってきた人の話を聞く限りでは、

見た目に被害が対した事の無いこの町でも悲惨な話しが多々ありました。

そういった人達にどの様に声をかけて良いかわからなっかたので、

廃棄物担当の役場の人にどの様に声をかければよいか?

と尋ねた所、

「今皆さんが話しをしている様に普通に声をかければイイと思います。」

との事でした。

それまでも気さくに声をかけてやり取りをしていましたが、

より声をかけて普通に話しをしていきました。

顔見知りもたくさん出来て、

帰る頃には沢山の感謝の言葉を頂きました。

たまたま地震と津波に襲われた人達に、

1100キロ離れた街に住む僕達が、

一週間で出来る事など少ししかないが、

日に日に増える廃棄物に頭を抱えていた担当者と、

ゴミをどうすればいいか悩んでいた町民に、

一筋の光の道くらいは付けてあげれたと思う。

しかし、松島町周辺の町はTVで見るそのままの被害状況でした。

「松島町が早く復興して周辺の町を助けていかなければいけない!」

と言う担当者の力強い言葉を聞き、

一刻も早く復興する事を願って、

2次隊に業務を引継ぎ、

松島を後にしたのでした…


(続く……かも?)





こんにちは!
401です。

今週は、

災害支援活動で宮城県松島町に一週間行ってきました。

今回の支援活動は、

災害廃棄物を片付けるのが目的でありました。

一週間の中で色々なことがありましたが、

思いつくまま書きますので、

興味のある方はどうぞお読み取り下さい!




まず出発の日、

10人で、

機材(4t収集車×2台、2tダンプ車×1、乗用車×1)を

現地まで運ぶのに、休憩を入れて17時間かかりました。

途中、初めて4t車を運転していたら、

高速道路でブルーシートが飛んで来てタイヤに巻き付き、

現地につく前に終了!

になりそうなトラブルもありながら、

なんとか現地の集合場所である、

町のグランドに朝5時前に着きました。

思ったより道路も空いていて順調な移動でありました。

多少道路に段差がある位で、

ここまでは地震の影響をさほど感じることはありませんでした。



そして、今回の目的である廃棄物はどこかな〜?と思い、

まだ夜が明けていない為、薄暗いグランドを観れば、

「あぁ〜これが有名な松島か!」と思うような、

大きな廃棄物の島がグランドに4島出来ており、

「さぁどうすっぺかな〜?」

と、夜明けと共に睡眠不足の頭を徐々に回転させながら、

松島での1日目が始まっていくのでした…

(続く…)
















鬼火初段をやっつけて意気揚々の帰り道



お仕事終わりのYちゃんのお迎え

僕のニヤケ面に気付いたのか少々気色悪がられながら、
お腹が空いたということでお食事へ


ご褒美も兼ねて大好きな中華料理店の洋◯です




じゃんっ



嗚呼、マジで美味いです



...また太るな

(ツッツンはまだ来ません...)



たっぷりレストして
さあ、本気トライ始めっかと意気込んだとき、
後方から足音が聞こえてきました...



ハイカーの人達かな?



あら? 違う?!

前回ブログ登場の登れるイケメン(って、401の引用ですw)、
画像お名前記載の承諾を得ましたソバタ君と久々の顔合わせダイマル君がやって来ましたw



おお〜、これは心強いw
そして面白くなりそうです



早速皆で鬼火&鬼髭のセッションが始まりました



前回鬼火をやっつけたソバタ君

やっぱり強いですねw



僕とダイマル君は鬼火に打ち込みます



ん? おっ、くたびれ果てた顔付きでツッツンが到着です




「もうナビは信じねぇ



しばらくツッツンはレスト...



その後、勝手に呼んでますが裏火4級のトライを始めました
(因みに右手カンテを使うと6級らしいです。 なので勝手に弱火って呼んでます)



前回よりもいい感じです


左足で立ち込んで右手リップに...
届...届い...届いた...届いた

後は足上げて左ガバ取るだけ


...


んがぁ



まさかのフォールです

ツッツ〜ン... 何故?

でも感じは掴めたみたいだから次回は必ず登れるよ



ささ、鬼火

僕は数トライ目でさっき到達した地点まで達し、
ここから先が問題です

I垣さんのアドバイスを思い出しつつ...




嗚呼、でもなんだか違う




その時です、

「右足上げて!」

ソバタ君の的確なナビゲーションで右リップ・ポケットから左リップで右足上げからのマントル


嗚呼、嗚呼、

ついにこの瞬間がやってきました...



クライミングを始めてもうすぐ1年...



「一年以内に初段を登りたい!」
との野望を胸に頑張ってきました...



嗚呼、ついに...



鬼火初段の上に立っています...




嗚呼、もうね、マントル返してスラブ面を駆け上がってるとき


たぶんニヤケてたと思います...

いや、ニヤケてました


...だって嬉しかったんだもの

マジで



やったぜ



...実はこれ、登った後にブログ用の撮影出来てないのを思い出してまた裏から登ってソバタ君に撮ってもらった画像です


いやぁ、カーナビは信じないけど人のナビは信じられますね


本当に登れて良かった



そしてダイマル君も



わおぅ
脱いじゃった





おお〜



やっぱり強いですね

強い人達と一緒に登るのはとても楽しい


喜びを分かち合いつつ...

ソバタ君がトライしている鬼髭セッションへ


...しかし、鬼火で予想以上に体力を消耗したらしく身体が上がらない上がらない


セッションに混ざることもままならない状態でした



そんな中年を横目にイケてる2人はどんどん打ち込みます



マッチ、悪そ〜



僕は次回元気なときに挑みます



いやぁ、楽しい



しかし、ここでタイムリミット


僕は帰らなければ

2人に別れを告げ一足お先に帰ることに


ツッツン、及びイケてる2人さん、
お疲れ様でした



またセッションに混ぜて下さい


嗚呼、来週もここに来る

あっ、コーラくれたお嬢さん(おばさま)

ありがとうございました



いぇ〜い




初段...

このページのトップヘ