Rocks at the control

2014年02月

こんにちは!

401です。

今回のブログは、マクロビレッジで気持ちの良いシエスタをすごして後に移動した、
401の目的課題「マッドドッグ」や「たたら」のある「百離┘螢◆廚砲弔い討任后

それではさっそく記事に

午後からは二手に別れたので、
401・ノリオ・SENOOさん・トレジャーさん・トラバースの5人で出発
初めてのエリアでしたが事前準備により車でのアプローチは迷いなく1撃

0045_large


ただ、最後の坂に残雪があり、
タイヤも人間もいたってノーマルな401号ではあがれない

無謀にも突撃を2度ほど試みましたがアクセルを踏めどすべる

アプローチ敗退が頭をよぎるが、
迷うことなく車を乗り捨て徒歩で前進

前進しながら大給より温度の低さを感じていると

0046_large


立派な「たたら」ならぬ「つらら」を発見
どおりで寒いはずです
もちろんこんな立派なものをほっておけません。

「つらら」狙うトレジャーさん

0047_large


0049_large


お宝ゲットに皆さんご満悦

そんなこんなで「マッドドッグ」到着

0091_large


とんがり具合がカッコいい

とりあえずあたりを散策してみる
「マッドドッグ」周辺はスケールのでかい岩がゴロゴロしていて、
これからまだまだ課題が増えそうです
(スラ部の方はスラブがほっとかれているのを嘆いてましたが

はやる気持ちを押さえて、お目当ての「マッドドッグ」は寝かせておき
「たたら」や「ニコル君」は頂上の方にあるので先にそちらへ移動する。

頂上へのアプローチはだらけ

画像1


を踏みしめながら頂上はもっとやばいかもと思っていたが、
着いてみれば問題なし

0052_large


スケール感が半端ない岩達に寒気が増すが、テンションは上がる

「たたら」
0057_large


4〜5mの前傾した鋭いカンテ部を登る好課題だが、
のっこした後に4m程のスラブが待ち受ける
さらには7mくらいをクラックを使ってクライムダウンする。
下からは全容が確認できないので対面の岩の上からのぞいたが、
さらに寒気が増した


「太刀」「ニコル君」

0054_large


「たたら」の岩の裏側にある2課題

「太刀」は写真中央を直上する激ムズ課題
SDのさらに悪いヤツもある
悪寒が走ります

「ニコル君」は写真中央あたりからスタートして右横にトラバースする課題





んん


ということは


皆さんお待たせしました

0076_large


0078_large


0079_large


0080_large


ソバタ・トラバスが忍忍ゲット
どんだけ横にいくのか

またしても珍しくあの男が

カブらない男ノリオのレアなトライ

0087_large



「たたら」の向かいにあるきれいな縦クラックがはしる「一休さん」というルート課題を、
5人でボルダー化することに

0060_large


0058_large


この左手のフレークが激薄で、今にも割れそう

しかも巨大フレークが少し剥がれているのに

0073_large


0074_large


貴族の遊び


貴族の時間を過ごした後に、
本命に移動

0093_large




来た時と様子がちがうぞ

0094_large


0089_large


0092_large


岩の上にあったがとけて
カンテがすべて


終〜了〜


まぁこんなもんでしょう
気にしない気にしない

こんなことでは終われない
まだまだいくぜ

かくなる上は皆さん期待に胸膨らます
(そんなでもなかったそうです
「ホットヘブン」がある「幻スラブ」行ってやれ









に道を阻まれエリアにたどり着けず敗退

オトナな4人に諭され大人しく「古美山」に戻ることに


「古美山」に戻り翌日の下見を兼ねてエリア徘徊

とはいいながら、
まぁ結局登っちゃうんですが


初めて訪れた「百間」はスケールがデカイ威圧的なエリアだった。
目的の「マッドドッグ」は残念だったが、
再び豊田に訪れる理由が出来たので良しとしよう


ここまでは肘の故障でエンクラ宣言していた、
ソバタ・トラバースが成果出しまくり


次回は、午後から別れたもう1チームの様子と合わせて、
「古美山・宮川編」をお送りするる予定です


それではまた



こんにちは!

401です。


前回紹介したキャストで豊田遠足

401号は、早朝のハイウェイをギラギラで高速移動し8:20に大給着、
先に着いてたトレジャー号と合流し、
脇には雪が残る道をエリアに向けて出発

0002_large


この日は今までで最高の天気
岩の状態も過去最高
みなさんどんな成果が出るのやら

0034_large (2)


さっそく皆さんバラけてお目当ての課題にトライ開始


初豊田のノムさんと1年前の宿題「鯉のぼりver.E」をやっつけるソバちゃんと太陽

0009_large


0003_large (2)


0008_large


ノムさんとソバちゃんは無事にゲット
上々のすべり出し


初豊田の花崗岩女子部ひろみちゃん・のんちゃんは「鯉のぼりver.D」にトライ

0028_large


0009_large (2)



後からきて珍しくカブった課題を触るレアな初豊田のノリオ

0023_large



同時進行で「ポールポジション」では、
初豊田のSENOOさんと前回宿題になったトモちんがトライ

0024_large


0019_large


トモちんは下部のムーブは前回同様に抜群の安定感
SENOOさんはムーブに困惑中


401家は翼が前回の遠足で触っていた「ムーンリバ」に行く

画像1


同じ岩にある「月面」にトライするマチコ

0029_large


元気は近くにある宿題「ハットトリック」を太陽とトライ

0016_large



それを観ていた401も普段だと絶対やらないトラバース課題だが、
テンションがギラギラしていたのでソバちゃんと一緒にトライ

0030_large


普段やらない課題=登れないヤツの図式どおり
指皮だけをコツコツと消費する

ソバちゃんはさっくり終わらせて「ムーンサルト」に移動
超低空飛行で地面すれすれをトラバースする課題

0034_large


ここらあたりから縦にはいかず全力で横に移動することに気づき
名前をソバタ・トラバースに改名する(激強アメリカ人風)


OSトライで終わる寸前までいくが
その後よれてプチはまりするが忍者魂みせてゲット

0033_large


401はひたすら「ハットトリック」達成に向けシュートを打ちまくってなんとかゲット

401がシュート連発で気づかなかったが、
他のみんなは成果出しまくりだった模様

花崗岩女子部とSENOOさんとノリオ、
皆さんそろって「ポールポジション」をゲット

0031_large (2)


0036_large (2)


0007_large (2)


0023_large (2)


0015_large (2)


われながらうまくつながったな

ノンちゃんにいたっては3撃でのゲットの様子
花崗岩女子部恐るべし
もちろんノムさんもゲット

0028_large (2)



「ダイヤモンドスラブ」には、スケさん・ノムさん・ノリオでトライ


0007_large


0026_large (2)


0039_large


宿題だったスケさんが一抜けゲット

ノリオも続いてゲット

ノムさんは最後の所で

0041_large


ノムさん泣く泣く敗退


まだまだ課題はありますが、
トレジャーを探しに他のエリアに移動することに

最高のスタートを切った一行はとりあえずマクロビレッジへ

0094_large (2)


シシ汁を食しながら「あ〜だ」「こ〜だ」ダべリング
ポカポカ陽気に包まれて眠気に誘われるも出発

午後からは「百離┘螢◆廚函峺堵山エリア」の二手に別れて各自トライ
個人的に今回の遠足の目的である「マッドドッグ」に期待を膨らませる


色々と省いてしまってるかもしれませんが「大給編」はこれにて
続きは次回のブログにて


こんにちは!

401です。

先週末は岩バカ達のディズニーランド豊田遠足に総勢13名という大所帯で行ってきました

みんなが撮りためた300枚の写真を観ながら、今回のブログを書くにあたってどこから手をつけるか悩んだ挙句、
まずはキャスト紹介と子供達のディズニーランド「マクロビレッジ」での様子をお届けします。

徐々にエンジンを始動させて書いて行きますが、
多分途中でエンストしますので励まして下さい。
豊田全編を書くのに何日かかるか分かりませんが、最後までのお付き合いをよろしくお願いします


(キャスト紹介)

エンクラ忍者
ソバタ・トラバース

画像1



トレジャーハンター
スケさん

画像1




元気

0065_large (2)




翼&太陽

0088_large



リハビリ中毒
マチコ

0029_large



花崗岩女子部&薪割り部
ノンちゃん

0053_large (2)



ともちん

0028_large (2)



ヒロミちゃん

0118_large (2)



お触りしまくり
ノムさん

0035_large (2)



オーガニックハンター
SENOOさん

0091_large



寝不足ハンター
ノリオ

0075_large



ガヤハンター
401

0093_large




このようなお馴染みのキャストでお送りします


(おことわり)
今回は最初から最後まで皆さんバラバラだったので登れた登れないは全部確認出来てません
なので、
ノンフィクションのはずですが、所々フィクションになってるかも…
…細かい話は本人達に聞いて下さい。


それから豊田といえばマクロビレッジ
大人も子供もスラックラインや昼夜を問わない焚火で大はしゃぎ

0066_large (2)

0046_large (2)

0100_large

0044_large

0059_large (2)


即席バンドも結成

0051_large (2)
0049_large (2)



今回もキヨミさんには大変お世話になりました。

昼間のシシ汁や餅ピザから晩のコニャックまで、とても美味しかったです

豊田を訪れる際はマクロビレッジに是非どうぞ!

0058_large (2)
0040_large (2)


たったこれだけの序章を書くだけで疲れましたが、
次回からはクライミング記事を書きますのでお楽しみに


では次回「大給エリア編」に乞うご期待



こんにちは!

401です。

3月9日(日曜日)の王子が岳清掃活動の後に、続けてJFAによる安全実演会が行われます。

内容については以下に全文を掲載しますので、清掃活動から引き続きの参加をお願いします。


〜O.F.C.Cのブログより抜粋〜
http://blog.livedoor.jp/ofcc/">

王子ヶ岳清掃活動終了後、12:30より
JFAによる、ボルダリングを安全に行うための実演会が行われます。

画像1



後援:日本フリークライミング協会
協賛:rocksCLIMBINGGYM

  【技術】【安全】【ルール】【マナー】

使う道具も少なく、シンプルなスタイルで始められるボルダリング。
手軽で楽しい反面、墜落=グランドフォールですので事故が起きやすいのも事実です。
ボルダリングを行う上での墜落とスポットの基本技術、ルール、
そしてフィールドでのマナーについて実演します。
エリアの開拓やボルダリングを楽しむうえでのアクセス問題になりうる話も盛り込んでいきます。

初心者はもちろん、ベテランクライマーやロープクライミングしかしない方も必見!!

 講師には、クライマーならだれもが知っているであろうお二方にお越しいただきます!!


室井登喜男さん(日本フリークライミング協会)
山本譲さん (王子が岳開拓クライマー)   


これからも気持ちよくボルダリングが楽しむことができるためには、、、

清掃活動だけでなく、こちらの実演会も是非参加しましょう^ ^


注)クライミングは危険を伴うスポーツです。クライマーのけがは自己責任。
きちんとした知識と技術を身に付けることが必要です。
スポッターがスポットで負った怪我もスポッターの「自己責任」です。
自分にその技術がないと思うのであれば、スポットをお願いされても断る勇気を持ち、
その場にいるすべてのクライマーが協力し合ってけがのないようボルダリングを行いましょう。

どうもどうも、ノリオです



やっと天気のいい週末がやってきました
この日を何週間待っていたことか

そして、誰よりもこの日を待ち侘びていたであろうスケさんと広島の某エリアに行ってきました




02
車を停め、山頂目指して700mの登山道。

04
ちょっと急勾配な箇所を乗り越え

05
頂上付近になるとかなりの残雪が
てか、ところどころ氷になってるし



アンダーウエアに汗滲ませながら辿り着いた先には・・・





06
そう、『つるべ落とし/二段』
わぁ、、、やっぱりかっこいい岩だ

一見何も無いように見えるけっこう立ったスラブ
そして程よい高さ

グレード云々というより、登ってみたくなる岩ですね


さあさあ、やってやりますか







・・・と、直ぐにはなれず

07
しばしお昼寝

だってオッサンなんですもの



気温は低いはずなのですが陽当たりがよく、風さえなければポカポカ
なんなら岩が少し温かいし



まぁ、ずっと寝ている訳にもいかず、そろそろやっちゃいますか



08
スケさんが最近購入したROCK PILLARS『OZONE QC』
本日、活躍するのかな


09
出々しから好調なスケさん

10
僕も最近のお気に入り、MONKEEのパンツで頑張りますか
・・・どうでもいい話ですが。



11
前回は指皮が裂けて持てなくなった結晶も、今日は摘める
でも中間部からのパートは未体験ゾーン...


13
僕が手子摺っているのを横目にスケさんはスルスルと上部へ

14
最高高度。もう終わる・・・ってところで原因不明、謎の症状が

ここでまさかのフォーーーーーーーール



何故だぁぁぁ



15
僕はトライを重ね、微調整しながら中間部を抜け...

16
いざ上部へ



初めての目線 初めての視界



が、届くと思っていたホールドに手が届かず

ハイステップで一気に乗り込もうと力を込めて踏み込んだ瞬間、、、
左足のスタンスが飛んでフォール



うひゃー、、、怖ェ





絶対登っちゃる

17
気を取り直して、スタンスも代え...

18
一気に乗り込んでさっき取り損じたホールド止めて、
そこからは半分冷静、半分無我夢中


19
嗚呼、なんて空が青いんだ・・・ そう、登れちゃいました

あのホールド取ったら絶対落ちねぇ

と気合いを入れ過ぎていたせいで、
ガバ持って乗っ越ししている最中に「クソっ」って悪態を付いている自分を客観的に笑ってる自分も居たりと、

なんとも不思議な完登でありました


山頂にあるこの岩の上から観る景色は格別でしたよ




上部までスルスルと行けていたスケさん。


しかし、あの時間帯に悩まされます・・・




どんどん高度が下がる時間帯

21
レストして調子を取り戻したスケさんも・・・

22
見事完登です



正直ね、前回まったく駄目だったんで今日登れなければ置いてけぼりになってしまうんじゃないかと焦っていたんです

よかったよかった



24
よし、陽はまだ高い
ということで前回敗退した『五十歩百歩/初段』でもやっちゃいますか

前記事では名前を忘れちゃってました




25
前回、マントルで敗退したスケさんはいとも簡単にサクッと完登

僕、これ苦手なんです



26
この表情


29
とにかくこのスタンスがどうしても耐えられない


けっこう頑張ったんですけどね、惨敗です



30
スケさんはとなりのスラブ初段にもトライ

こちらはスタンスが次々に飛んでしまい、今回は諦めることにしたみたいです。




小さなスタンスやシビアなスタンスを踏み続けていたのでそろそろ足指が痛くなってきました


32
そして最後に僕の要望で『つるべ落とし』の裏。
前回ガッキー先生が初登した初段(暫定)の課題へ


33
今回は初めてリップまで到達したのですが・・・
何も無い

フリクションもあまあま


34
こういう課題が苦手なスケさんもトライ
指皮敗退ですね


35
僕の最高到達点はここまで。
上部、メチャクチャ悪いじゃないですか

何度も突っ込んだのですが、なんともなりませんでした



まだまだ未熟ってことです。





陽が沈むまでに下山しようと、今日はここまで。

このエリアにはまだ『キング/二段』というカンテや初段のカンテなどあるので、
また訪れることになるでしょうね


この山から見える他の山にも『グリーンペッパー/二段』なる岩もあるらしく、
ガッキー先生から進められているROCK & SNOWにも載った『ビー玉』(8m???!!!)やら広島にはヤバイ岩が多いです



瀬戸内海の花崗岩シーズンはそろそろ終わってしまうので、
鍛え直して来シーズンにはまた広島の岩に挑みに来ようと思います




それにしても『つるべ落とし』。 面白い課題でした
本当に登れてよかった。





あっ、この週末は珍しく超有名エリア豊田に行ってきますよ
初豊田

記事は401に任せて、楽しんできま〜す




それでは

このページのトップヘ