どうも、ノリオです

眠い、眠いですね

いまかなりの眠気に襲われております...
何故こんなにも眠い眠いと綴っているかというと、という導入部からの...




月曜日、週頭の仕事を終えもう直ぐ家に到着するってぇところに一本の電話が

見てみるとヨーイチからみたい...

「さっきM富から連絡があって、今夜矢掛に行きませんかって誘いがあったけどどうする?」だってw

もちろん「イエス


家に到着するや否やチャチャっと晩飯(鶏肉とブロッコリー・パプリカのペペロンチーーーノぉ)を拵えて舌鼓

うみゃい

「じゃあ、いってきま〜す」つって車飛ばしてヨーイチ宅へ

合流してそこから車で小一時間...

小道に入り民家の間縫って少し登ったところで

「着いたよ

まだM富くんは来てない模様...

とりあえず2人で荷物担いでヘッ電の灯り頼りに真っ暗な山の中にわけ入り、
5分余り歩くと突如眼前にドォーんって岩壁が

見上げてみると5〜6mは高さのあるハイボールで、
いやらしく前傾しているせいで迫ってくるものがあります


「すげー...」




ヨーイチに一通り課題の説明を受け、
前々から噂は聞いていた課題を見て...
「これが“親指くん”かぁ
なんて感動しているところに口笛吹きながらM富くん登場


とりあえず馬鹿が3人揃ったところで各々目当ての課題の様子見を始めました

M富くんは一番右の無題カンテの初/二段
ヨーイチと僕は“流れ雲1級/初段”に


僕は初めての課題なので前に触ったことのあるヨーイチのムーブを参考(すでにOS狙う気無し)にしようと観察...


アンダーで足上げて突っ張って右上のカチを取りに...
画像では左手のスローパーから取りにいってますが




2人ともカチ取って足張り直して左手スローパーは止めるものの、
その後のハイステップからの左手アンダーポッケを取れません

ああだこうだ、あれやこれややってる横でM富くんはスタートが非常に悪いカンテ課題に打ち込んでおります

...あれ、撮ったはずが画像が無い

まあ、結果はご本人のブログで更新されるでしょうから
燃える岡山県民
http://blog.livedoor.jp/gasler/lite/
貼っておきます

この課題、僕も触ってみたけど絶望的でした
まあ、もっと強くなったらやろっと

で、流れ雲ですが...
ヨーイチはムーブを変えてヒールフックでアンダーポッケを取る作戦に

おお すげー

ポッケ取ったよ

ん? どうした???


....

どうやらこれだと固まって動けないって

...どないしょ




じゃあ、気分転換に噂の“親指くん”でも触ってみますか

見事な大ガバのアンダーからスタート...
左手ポッケか薄カチガストンか、
真上のガバか...
選択肢は盛りだくさんだけどどれも悪い

一番可能性のありそうな左手ポッケまでももう2〜3cmとパツパツで取りにいってるのに微妙に届かない感じ...

嗚呼 ジリジリするぅ

何度打ち込むも結果は同じ...



終いには身体がバキバキになってきました



...もう少し作戦を練らなければならんね

落ち込む2人を横目に親指くんスタートから浮浪雲に繋げるプロジェクトに挑むM富...


可能性を感じたみたい... さすがです


やっぱコレやるかぁって戻ってきた流れ雲

もう身体がヨレて力も残ってませんが帰り際のトライ開始


打ち込む僕...

右カチ→左足張って→左スローパー→右足置き換え→問題の左足ハイステップ... が乗った

そのまま左手アンダーポッケに突っ込んで右足寄せてアンダー効かせたまま→立ち上がって右手ガストン

...ん



のわぁ

考えてたムーブが頭から飛んじゃった
どないするねん、ここから

てか左手アンダーポッケって皆さん3本指突っ込むって言ってなかったっけ

僕、2本しか入ってねぇし

もう身体が限界ッス


ここから上部核心に突っ込むには余りにも身も心もヨレてしまってるし、
少々パニックに陥ったので...



「飛び降りま〜〜〜す




ぐへぇ

元気なら突っ込めたなぁ

でも次に来たときには必ず登れると確信しました

嗚呼、めっちゃ面白い



でも今夜はここまで

時計を見るとam0:30過ぎ...



荷物片付けて岩をブラシでゴシゴシ掃除して下山


車まで戻ってからの恒例のクライミング談義も早々に撤収




本当にスッゲー岩だし課題も面白い

最高のエリアです

本当にI垣さんに感謝



これからこの岩の課題に挑ませていただきます



...毎日でも来たい

...けど、矢掛遠い



そんなこんなで帰宅はam2:30...


am6:00起床で仕事に

てか、これ本当の話、
寝たら夢にまで出てきて僕登ってんの

今日の昼休みのうたた寝のときも見た


どんだけやねん