どっも、ノリオです



シーズンオフで全く記事の更新をしていなかったのですが、
ひっそりとアクセス数が40,000を超えていました

ちょいちょい覗いてくれている人達がおられるみたいですね
ありがとうございます




早くシーズンがこないですかねぇ


・・・がしかし、そんなこといってもいまは夏




夏といえば、、、



そう、、、




サ・マ・プ・リ・


真夏の花崗岩地獄へ行っちゃいましょう

メンバーはスケさんと僕


午前5時に出発して駐車場到着
もうかなり朝日も登ってますね

荷物担いで遊歩道進むと路面に夥しいかずのミミズの死骸散乱し、
みな日乾びてなかには微かに動くものも・・・

うげぇ、なんじゃこれ


まっ、そんなこと気にせずガシガシ踏み進めながら目指すはやっぱりこれ


スプーカットフェイス

なんだか取り憑かれたように此処を目指してやってきてしまいます

この眺望・・・
ロケーションのせいでしょうかね


『真夏のスプーンカット、ヤバくね?』とかいった悪ノリでしょうか



しばし辺り散策してから準備

さあさあ、トライ開始です

朝日はしばらく雲に遮られてその本領を発揮していません

気温上がる前にマシンガントライじゃい




って感じでしたが、
湿度高めでやはりフリクションが・・・


前回と高度が変わりませんね



そうこうしていると急に辺り明るくなって、
振り返ると太陽が抜けるような青空にご登場


この青空


この日差し


そしてこの毎度お馴染みのアングル


このフォール


しかし日差しがキツくなった途端に高度が上がってきましたよ


足上げから上のカチに手を出すムーブまでこなせるようになってきました
俄然やる気が出てきましたよ

もしかしたら、もしかするんじゃね


二人で猛トライ




何度かカチに触れたんでですが止められず

かなり長い時間トライを続けたんですけどね



仕舞いには熱で靴がグニュグニュにヘタってきてスタンスに乗れなくなってきて






高度が下がるいっぽう










結果、






本日も敗退







可能性を感じたような、絶望感を覚えたような







夏の王子は本当にヤバいですね
そんなこんなでもヤケにテンションの高いオッサン二人は王子を後にするのでした



サマープリンス、また来ます