どうも、ノリオです


長々と雨の日が続いたかと思えば、何?初夏なの?(大げさ?)ってくらい暑い日があったり。
まっ、初夏は言い過ぎだけど、この日曜日の昼間は暑かった。


この日は、SHRくん改スエピーが「深山のスラブのPが気になる!」ってことでご案内。
このスラブのPがあるエリアは未公開エリアになっているけど、
まあその内公開されるはずです。


さて、天気がいいのは知っていたけど、Pに到着する頃には汗ばんで、
すぐさまTシャツ1枚にお着替え。 

暑い、暑すぎる。2月なのにTシャツ1枚で平気ってどうなのよ・・・


案の定、岩はポカポカ温まっていて状態よくない。



しばらくダラダラと休憩して、僕が少し前に登った1級のラインにスエピーがトライ。
スケさんと苦戦しながら登ったやつ。
1級でも辛い気がする・・・


スエピー、サクっと登っちゃうのかな。

 
IMG_6527-1
入念にオブザベして、

IMG_6529-1
むぐぐ・・・

IMG_6530
まだ身体が起きていないのか苦戦してます。
どうやら苦手系らしい。

やっぱり悪いよね。


なんだかハマりそうな雰囲気だったので、気分転換にスラブのPへ。
いや、ホント暑い。


IMG_6532-1
スタートは切れるものの、

FullSizeRender-2
その先の保持感が悪くて、、、

FullSizeRender-3
思うように戦えない。
あんなに鋭利だった結晶が、今日はスベッすべ?!

しばらくトライを続けたものの、今日じゃない感ハンパないので諦めました。
こりゃダメだー


ささっ、さっきの1級回収しましょう!
Pがダメだったので、僕も再登しますかー


IMG_6541-1
スエピー、やっぱり苦手っぽくて再び苦戦。

初触りのスエピーはまだしも、僕まで苦戦。
やっぱり悪くない? 悪いよー


苦戦しながらもなんとか無事に再登完了。
やっぱり上部は痺れるぜぃ。


IMG_6545-1
スエピーも感じを掴んできて、エグいフォールからの完登!
無事でよかった 笑


IMG_6550-1
出し切ったのか、しばらく岩の上でゴロリンちょ。



IMG_6543-1
もう、天気が良すぎて良すぎて、お昼寝したくなっちゃう。
暑いなー

IMG_6544-1
このままPを触ってもいい事になりそうにないし、
一つ下の『ワームホール 1級』や『カチランド 二段』へ移動。

もう、今日は1級廻りじゃい!


IMG_6552-1
僕は5年ぶりの『ワームホール』。 前回はヌメヌメで敗退した記憶。
でも、登り方忘れちゃってる。

もちろんスエピーはお初。



さあ、やってやるぜ!

IMG_6559-2

FullSizeRender-5
2人で波状攻撃。少しずつムーブを組み立てていく。
この手のホールドやムーブ、ラインが顕著じゃない課題はムーブを探る楽しさがあるよねー


IMG_6561-2
表面の苔や風化のチャリチャリがちょっと怖い。

今日は調子が悪いのか、スエピー苦戦しております。



IMG_6574-1
僕は上部までのムーブ組み立てて、いざ核心へ!


IMG_6569-1
むむむ、リップは目の前なのにー

FullSizeRender-4
闇雲なデッドで上部から毎トライ落下・・・ 腰痛い。
どう登るんだこれー 悪いよー


1級なら結構オンサイト出来ることもあるし時間もそんなに掛からないのに、
深山の1級はどハマっちゃう謎。


これが1級なのー???


スエピーは合間に『カチランド』もお触り。
こっちの方がフィーリングがいいとのこと。

カチかー あまり触りたくないなー僕。



結局、上部迷宮入りしちゃったので、2人で諦める。
あー、悔しい。



じゃあ、帰り道だしすぐ下にある1級でもとトライ開始。
僕は前回ほとんど何も出来なかった課題。


IMG_6562-2
カチが持ててはいステップを得意とするスエピー。

IMG_6563
一登目からなかなか良いところまでいっちゃう。
さすがだなー

IMG_6575-1
この日もまるでダメな僕。カチ痛いよー

IMG_6565-1
合間に隣の2級を触るも、激悪で敗退。
これ、どうやって登るの????

1級に戻り波状攻撃するも、やっぱり登れず敗退。
嗚呼、なんだか酷く疲れちゃったよ・・・


僕は保持力が無いので、どうしてもフリクション頼みのところがあり、
暑くて滑ると何もさせてもらえない。


なんだか少し2人とも凹みました。


腹いせ(?)に、目に入った苔々の超簡単そうなスラブ登って終了。6級。へへ



嗚呼、1級も登れないなんて、確実に弱くなってきてる。
なんだか落ち込む・・・



Pはいいとして、『ワームホール』は悔しいな・・・



クソー! ワームホール! やっつけたい!



どうする、どうするの僕。




それでは、また