Rocks at the control

カテゴリ: 豊田

どもども、ノリオです


12月上旬に行った遠征の記事。
2日目となりますが無事に書き終えられるか・・・


ではいってみよー



初日の晩は甲府まで移動しお泊まり



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この晴天

・・・でも昨日よりグッと冷え込んでる




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富士山もばっちり見えたー




林道に車を止め、エリアに向け出発

いや、かなり冷える




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昨日見たつららが更に凄いことに



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うひゃ




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がったがたに崩壊している歩道を歩き、


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冬枯れの瑞牆をのんびり眺めながら・・・



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管理棟からのいつもの景色まで辿り着き、


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あっ、またガッ◯ーさん忘れてる



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誰も居ないキャンプ場・・・


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あー、この眺め! 瑞牆に来てるんだなーってなこと思いながら、


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またこの岩まで来ちゃった。



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はい、『裂けた青空』。


アプローチで身体も少し暖まったのですぐさまトライ開始

しかし、昨日にも増して岩が氷のように冷たい。


てか、氷。



どんどん手の感覚無くなる



フリクションはまだなんとか。
しかし、寒さで身体が強張るわ、感覚無いわで・・・



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霜柱タワー

溶ける気配無し。


そりゃそうだ、ずっと氷点下だもん






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結局決定打も出せず、寒さ敗退という名のビビリ敗退

自分のクライミングに自信無し



『裂けた青空』後にしてトボトボと歩いていると目に入ったのは・・・

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『ガリガリくん』

ちょっとだけ、

ちょっとだけですよ、気になったので触ってみることに



しかし、


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散々オブザベした結果、失敗。

ていうか、何便か出したのにまるでダメ。



自暴自棄。


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珍しくスケさんもお触り


まっ、仲良く敗退した訳で・・・




ああ、なんだか陽が傾くのが早い



明日は更に寒くなるとのことで、
豊田に転戦することに決めているので瑞牆も残り時間無い



で、向かった先は、


おいおい、またかよ!な『十六夜』。




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陽が落ちちゃう



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スケさんは隣の『十五夜』


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僕は呪われし『十六夜』を。


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かつての本気シューズテスタロッサ(4~5年物)持ち出しトライ

おいおい、昨日とは打って変わってめちゃくちゃ立てる



テスタロッサちゃん、放ったらかしでゴメンね。。。
こんなに良いシューズだったんだね。

知ってたよ。


浮気してゴメンね


許して。



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Twilight...

あのスタンスにめちゃ立てるのだけれど、
やっぱりポケットに届かないから10cmほど下にある結晶摘んで右足上げてスメアリング。

が上への推進力が出ない、出せない



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撃てども、立てども、、、


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その繰り返し。


ああ、、、駄目だ



永遠に登れないのではないかという焦燥感と絶望。

と同時に湧き上がる恍惚感。



なんなんでしょうか。



無念。




寒さ異常になってきたので敗退宣言。

今回も駄目だった。



また来るよ、瑞牆。


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ザ・グッバイ



こんな感じで1年7ヶ月ぶりの瑞牆は終了。


さて、3日目からの豊田のことは書けるのか?


年末、怒涛の一週間が始まるのに・・・



それでは、また

どうもノリオです

師走ということもあり、
こんな僕でも慌ただしい年末に突入しブログの更新がままならない


少し前のことになりますが、
お休みをいただいて1年7ヶ月ぶりに瑞牆まで遠征に行ってきました


ダイジェストになるか、
はたまたいつものダラダラになるか・・・


では1日目から行ってみましょう




木曜日。

仕事を終えたその足で出発



とっても久し振りの瑞牆。


前の晩は眠れなかったぜー
メンバーはスケさんと僕。


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ダーって車を走らせ、麓で仮眠をとってから瑞牆到着


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ゲートが閉まっているので林道に車を止めて徒歩でエリアに向かいます


よし! 決めた!

画像過多、文章少なめでやっつける



天気予報では僕らの地元とは比べものにならないくらい冷え込むと・・・



最低気温−7℃とか−10℃とか考えられない




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あわわわ、、、すでに凍ってる


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なんじゃこりゃー

画像はありませんが、霜柱の高さが5cm以上なんて見たことない



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あっ、こんなところにガッ◯ーさんの忘れ物が


ん? あっ?

遠くに見覚えのある人物が佇んでいるではありませんか


えー?!



おーーーーーーー! やっぱり、

 
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eyeCandyのイバァァァン

たまたま撮影に来ていたみたいで、
ほんと偶然だねー



はい、記念撮影




年末はよろしくねーって感じで別れて、目指した先は・・・


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もはや因縁の課題『十六夜』。


ほんと久々だなー




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あっ、せっかくなんで宣伝しちゃう、eyeCandyのチョークバッグ



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さっそく準備して取り掛かります。

ずいぶん前に完登しちゃっているスケさんは僕に付き合ってくれて



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寒い。 

気温はいいのだけど、
なんだか湿った寒気みたいでフリクションはイマイチ。



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久々なんで、クロスに備えてストレッチ


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ノーマットからのスタートは、
超久々の僕には感じを掴むまで困難で・・・

ようやく感じを取り戻して久々のスタンスを確認。
こいつに立ってからが悪いんだよな〜


てか、こいつにすら立てぬ



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あらら、スケさんはサラッと再登しちゃった・・・
もう完全にモノにしちゃってるなぁ



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一方、僕は以前は余裕だったこいつに立てずヤキモキ
目下、絶不調。

最低野郎。



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あまりにもダメなので気分転換に『十五夜』をお触り


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このスタンスに立つの悪いですねー

ダメだこりゃ




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ええい! 腹癒せにこいつを登ってやるぜー


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調子にのってたらプスって指に穴が

ぐはぁ



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ああ、

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静かだ・・・

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やっぱり瑞牆は素晴らしい。


人気の無いエリアは素敵だなぁ



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凹んできたので次のお目当ての岩に向かう途中、
そういえば触ったことないぞと『穴契約社員』を

サクッとオンサイト?
なかなか面白かったよー




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途中アプローチを変なところトラバースして向かったのは、

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これ、『裂けた青空』

寒い。


さっそく取り掛かるもいろいろ忘れちゃってる。

なんとか組み立ててトライ続けるも、
上部に進むにつれ寒さで手の感覚が無くなっていく。



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持ててるの?

いま、持ててるの僕?


突っ込んで大丈夫?


な状態からリップ付近に一手出したところですっぽ抜けフォール



ひゃっほー



って着地点見事マット越え幅30cmほどの隙間


いぇいー


無事だったぜー



右足少しグネったけど



1年7ヶ月前と同じ、初日で足首やっちまった
今回は軽いけど。


その後もトライ続けるも、氷みたいに冷たい岩は持ててる感が分からなくなり、
また怪我しそうなので勇気ある敗退。

ようはビビってるだけ・・・



腰抜け野郎。




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そして帰り道にまたまた腹癒せに色々登ってやろうと課題すら知らぬ岩を、
登れそうなところ片っ端から登って・・・



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なんだか・・・



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寂しい・・・




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それでも僕、挫けない!


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足首挫いたけど・・・


はぁ




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気が付けば辺り日が沈みはじめ、


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人気の無い、静寂に包まれた瑞牆の空は美しく。



寒い。




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帰り道は明かりがないとさすがに危なく、


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がたがたの道を足首庇いながらトボトボと。


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今朝見た氷も成長する寒さ。


ずっと氷点下。


散々な結果となりましたが、
やっぱり瑞牆楽しい


寒いけど。



こんな感じで遠征初日は終了。



・・・これ、最後まで書けるかしら




つづきはまた

どうも、ノリオです


さて、二日目。
よし、やっつけちゃお


昨夜は健康ランドで気合いを入れて早い時間から入眠
するとやはりすぐに目が覚めてしまい、けっきょくほとんど眠れずの二日目の朝

ううむ、、、

相変わらず遠征先での体調管理が下手過ぎる



この日は朝から古美山へ

ともちんが積年の宿題、『気が向けば』っぽい名前の・・・


あの・・・なんだっけ?


・・・


そうそう、『一難去って』?をやりたいてことで




到着してすぐに高松勢と遭遇
Fbで見るかぎり、早朝5時か6時頃から登り始めてるし

マジか・・・




さて、トモちんお目当の岩に到着


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人気の岩みたいで、すでに多くのクライマーさんが集まっていました。

そういえば此処、通ったことはあるけど岩に触ったことないや



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低い岩なんですが・・・マット重ねてますね。
個人的にはこの段差は危ないような気がします。


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ぬわっ?!


まだ頭がボーっとしている僕は日向ぼっこ

トモちん朋太郎は・・・なんだっけ・・・そう『一難去って d』を撃ってるみたい


まあ、とりあえず何か登るかな〜って感じで準備して、
僕も『一難去って』をやってみることに。

トモちんにスタート位置を教えてもらってOSトライ?!


うむむ、よく分からないうちに一撃


うむむ、、、



頭がボーッとするから休憩だ



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宿題回収に躍起になっているトモちんは・・・

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なかなかいい感じなんだけど、なかなか、ね

そうこうしているうちに、
僕のアドバイスそのままなぞって朋太郎が完登

・・・空気を読めないやつめ。


さて、トモちんが『一難去って』を諦めるっていうのでエリア移動


向かった先は大田。


『赤い天狗 g』っていうスラブ課題がお目当っだったのですが・・・


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せっかくなので前回敗退した『俊トラ』でセッションすることに
先客は1名。

しかしこのマットの数・・・どゆこと

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初段と聞いてスイッチオンの元気はさっそくトライ開始

僕は前回の高度辺りまでは直ぐに到達するも、
なんだか違和感。

なんか違うなー・・・ってトライを続け・・・


朋太郎やトモちんもトライするも・・・



うむむ


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スケさんは一足お先にお目当の『赤い天狗 g』に行っていたみたい


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相変わらずこの辺りの処理の仕方が上手くいかず、を繰り返す僕

なんだか疲れてきやった・・・


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トモちんはこの課題が苦手そうですね

そうこうしているうちに日が傾き始め、
僕以外のメンバーは槍エリアの『バックトゥーザフューチャー』をやりに移動


うむむ、身体に力入らないし、

僕も移動しますか・・・


途中、お目当であったはずの『赤い天狗』に立ち寄りご年配の女性のトライをしばし観戦

なんだか悪そうだけど、
頑張ればいけそうな気配・・・という見解に至る。


まっ、触ってないので分かりませんが



今日はもうダメだ

さてと、『バックトゥーザフューチャー』だ


・・・で、皆と合流。




とりあえず狙うは『バックトゥーザフューチャー III(?)』
真ん中抜けるやつね


・・・で、やってみる。


だは


めちゃ痛い


しかも丈夫のカチ、カチじゃねぇし


あかん、どうにもなんねぇ



全員で波状攻撃かけるも、見事に弾かれる




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仕方がないので、左カンテの『I』をトライ

結果、僕以外は完登。


・・・泣きたい。


何も登れません、僕。


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トモちんもしっかりゲットしていったなぁ


羨ましい・・・




嗚呼、陽が沈んでしまう・・・



登り始めの終焉。



なんだか凹むなぁ






そうだ、こんな気分を上げるには”アレ”しかない




そう、






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北京の餃子



皆さま、deja vuではございませんよ



うむ、馬鹿ウマ



これで万事OK




終わりよければ全て良し。




結局、遠征での体調管理が下手ってことで、
今回の豊田も成果も無く終了。


でも、まっ、次回も触りたい課題見つけたし、

なにより岩に触れるってだけで幸せだね




今シーズン中にもう一度きたいなぁ




・・・と、こんな感じで2016年は始まりました。



Rocks at the control


今年もよろしくお願いいたします 

どうも、ノリオです


2016年に入って初の記事。

近頃ブログを書く時間がとれなくって・・・


少し前のこととなりますが、登り始めの記事を






一日の晩から出発して向かった先は久々の豊田

今回のメンバーはスケさんトモちん、401と元気と僕。
近くの刈谷SAで仮眠とって早朝からエリアに向け移動



行ったことがないエリアで、気になる課題があるところは?



・・・ってことで決まったのは大楠林道




駐車スペースにはまだ車無し。 一番乗り。





アプローチ入って直ぐに出迎えてくれたのはこの岩。


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『兄貴 e』


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"初段”の被った課題ってことでいきなりヤル気出した元気がトライ開始

若いって素晴らしい。



まだまだ眠気目の中年連中は観戦



しかし、見ているうちに日頃なかなか触ら無いし、
まだ体力があるうちに触ってみようかと僕

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あら、案外ホールド良いのね



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あっ、忘れてたも太郎。


・・・何やってんの



京都から単身乗り込んできたみたい。




さて、

何登かしてムーブが出来上がって、なんだか完登出来ちゃった僕。
『e』・・・って?



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リーチ問題で僕なんかより悪いムーブでトライを続けていた元気も、

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自身初?となる初段を見事完登しちゃいました


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とっても嬉しそうな顔してますね


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すっとことも太郎はまったく出来ないで敗退。
近くの『かりんとう f』を見学してから場所移動


目指すは最近気になっていた課題。



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朝一の身体には少々キツいアプローチ


途中遅れをとってみんなと逸れた僕は、持ち前の岩センサー稼働させ、
たまたま出会ったクライマーさんに道を聞いたりして無事到着。

・・・誰も居ない。


一抹の不安過るが寝て待つことに


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眠いっす。

・・・って放っておくのもアレなので電話して説明

暫くして迷子ちゃん達到着。



で、お目当ての岩は・・・

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『あすなろ f』

いや、思ってた以上にカッコイイ


高さもいいねー



でも、まっ、いきなりやるのもキツいので近くのスラブをみんなのアップがてら触ることに。


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すぐさま取り付く少年。
ガッツクねぇ


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そして、岩に群がる中年。

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これが見た目よりも悪い
なんだかんだでみんなドハマリし、一抜けはスケさん。


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けっきょく僕は見出したところより少し右に流れる、
他のメンバーが選んでいたラインを真似してそのまま完登ゲット。

素直がいちばん。


その後、みんな無事完登できました



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・・・で、『あすなろ』


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いちおうみんな触ってみたものの、
すぐに諦めてしまい残ったのは僕とスケさん

いつものことか。


他のメンバーは『かっこいいカンテ d』を探しに出発。



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さて、この『あすなろ』

一直線に伸びたフレークをステミングやレイバックで登っていくのですが、
なかなか出だしから悪い。

すっごく薄いフレーク保持して足あげていって・・・


ずっとギリギリが続く感じ



いやぁ、面白い。・・・けど、このまま撃ち続けたら指終わっちゃう



これは通わないと登れそうにないですね




で、とりあえず今回は諦めることにして他のメンバーと合流することに。



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おっ これが『かっこいいカンテ d』ですか。

確かにカッコイイじゃないの


さっそくみんなで波状攻撃開始

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思っていたよりも難しく、ああだこうだムーブを探り、
まず一抜けは僕

そのすぐ後にスケさんもゲット



なんだかんだで苦戦していた棚太郎もゲットしやがって・・・




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残された401は、

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後はリップ取るだけってところまで行けているのに、なかなか


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『かっこいいカンテ』を早々に諦めていた元気は近くにある『キバル e』を頑張っているところ。

僕も少し触ってみたのですが、なかなか窮屈でパワフルな課題で、
無駄に指皮と体力持ってかれて敗退

やんなきゃよかった・・・


元気はイイ感じだったけど敗退



で、もう一つ気になったカンテ課題のところに行ってみるとスケさんがトライ中


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『ポール d』っだったか、なかなか悪いみたいですね

明確なスタンスが無い、とっても楽しそうな岩
さっそくトライだ



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ムム、、、これはなかなか、、、

高度は徐々に上がるものの、
自分にあったバランスを探るのが難しい。

時間も時間で、辺りが暗くなってきて足元も見え辛くなってきた



そして、なによりも『かっこいいカンテ』敗退して、
完全に北京の餃子モードに突入している401からのプレッシャー半端無く



今回は諦めることに。 身体、しんど



ちゃちゃっと片付け終え、
正月営業で閉店早いんじゃねぇの?っていう見えないプレッシャー更にかけられ
急いで車に向かい出発


で、今回の遠征のメインと言っても過言ではない北京の餃子がコチラ。





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まあ、美味しそう

てか馬鹿ウマです



こうやって画像みてたらまた食べたくなってきたぁ



餃子食いてぇぇぇ



・・・お腹満たされて満足した僕たちは瓢遠征で味をしめた健康ランドを求めて車走らせ、
温泉で湯治して入眠


二日目へと備えるのでした。


・・・二日目書く時間あるかしら




それでは

こんにちは!

401です。

最終回は「大田エリア」です。
一泊二日の遠足にここまでかかるとは
それでは最後の記事を書きましょう


一口に大田といってもメッチャ広いこのエリア
とてもじゃないですが全部は廻れません
気になる課題をピンポイントで狙うことに

まずは「思い出エリア」にある「クレーター」からトライ

元気のムーブをパクッた太陽とクレーター
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太陽にムーブをパクられた元気とクレーター
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クレSENO−ター
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カチの痛さに指皮が悲鳴を上げる
花崗岩女子部は難なくカチを持てるが完登までにはいたらず


そんな中唯一の完登者トレジャーさん
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指皮を終了させるわけにはいかないので移動する

他の皆さんは「俊トラ」にいくが、
401は一人でに進む「せみ」を打ち込むが、
案の定には行けず敗退した、ソバタ・トラバースと一緒に、
近くにある「りんご」をトライ

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左カンテ下からSDスタートして上部をトラバスしてマントルする課題

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案の定まではスムーズに進むがマントルを返せないソバタ・トラバース
案の定カブッたSDスタートがままならない401
おまけにマントルで落ちて着地を失敗し一回転半の後ろ回りを決める

いつも通り登れないことを確認して「俊トラ」へ


皆さん仲良くトライ中
401は触らずに見学

SENOO俊トラ
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俊トラジャーさん
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ノリオ俊トラ
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俊トラのんちゃん
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画像はないですがノムさんだけゲット
今回の遠足で一番成果を残しました
みんないい感じだったので次はイケそうです


またまた移動して花崗岩女子部・太陽と「パーマン」にトライ

トモちんパーコ
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ヒロミパーコ
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のんパーコ
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女子部はヘロヘロ&ヨレヨレで


太陽パーマン
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あと少しまで行くがヨレて
可能性は十分あったが今じゃなかった
(ブービーの写真がない


またまた移動して「公園裏エリア」へ

401とトレジャーさんはエリア周辺のトレジャー探しへ出かける

エリアに残った太陽と元気は「タスキver.b」をトライ
ソバタ・トラバスとマチコは「タスキver.d」をトライ

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最後は兄弟仲良くゲット

ひたすらSDをシバク
マチコタスキ
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最後にトラバスがようやくゲットしてトラバスになる

目玉岩の「クラック」をゲットした翼
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だんだん日も傾いて
帰宅の時間が迫る


「これはいい粒(宝)だ!」
最後のトレジャーハント

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楽しかった遠足も終焉
401的には今回の遠足も登れる登れない関係なく大満足

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今後の予定的に次回の豊田遠足は来シーズンになるが、
次回は宿題と「マッドドッグ」を片付けたい

何よりも家族や仲間と過ごした時間が、
とても有意義だった事が一番の出来事

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写真では伝わらないオモシロさと美味しさを体験したい方は、
次回、是非一緒に豊田に行きましょう
(401と一緒では登れませんが)

長々と続いた豊田遠足記事もこれにて終了

お付き合いありがとうございました


次回は3月9日の「王子が岳清掃活動」
お会いしましょう











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