Rocks at the control

カテゴリ: 豊田

どうも、ノリオです


何かといろいろ忙しい季節。・・・と、噂だけは聞いています。
みなさん、忙しくしてますか? 僕は暇です。
まっ、暇ってほどではないけど、日頃と変わりない12月を過ごしております。

師走。ですって。


さて、久々に日曜日に休みをもらえたので、
そろそろMt.HGSのスラブのPに方を付けようとスケさんと約束を取り付ける。
が、寸前で「月曜日も休みになったので『あすなろ』やりにいきませんか?」と連絡が入る。
「あっ、いいっすよ〜。」と土曜の晩から豊田に向けてGO。

コロナのことは気になるが、要所要所でのマスク手洗い手指の消毒など気を付ければ大丈夫と、
家人にチクリと釘を刺されながらも、それだけ約束して家を飛び出る。


まあ、基本岩場だし、風呂と食事だけ気を付けます。

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夜中なので高速もスイスイ。
ダーっと車走らせて豊田入り。寝れそうなところに車止め仮眠して・・・

朝。眠い。完全に寝不足。


トポを持って来ていないので、今日はどうしようか。
明日の方が気温低くて良さそうだし、この日はエンクラすることに決めたのですが、
どのエリアで遊ぼうかな。


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けっきょくスマホの中にデータがあった梟城址へ。
あっ、以前敗退した『桜餅』だ。


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以前触って惜しいところまでいけた(リップ止め)のにタイムオーバーで敗退した人気の『球根』も気になったけど、何人かのグループが登っていたので避けて他の岩を探す。

『屍』とかいろいろ。

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これもeの課題(名前忘れた)。

やってもいいのだけど、なんだか今の気分じゃないものばかり。
嗚呼、どないしょ。どないしょ。

しばらくダラダラ歩きまわる。


一番奥の初陣ロックをぐるり見てまわり、するとその奥にもう一つ岩が見える。
あれ? トポに載ってないけど登れそうだぞー。


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あら、スラブじゃない。 触られた形跡はあるけどトポに載っていない。
新しい課題なのかな。全然触られてなさそうだけど。

簡単そうだし、アップも兼ねて触ってみますか。


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やっと岩を触れるぜぃ。

あっ、今回も内容が薄いので、画像盛り沢山でごまかします。



さて、フレークが欠けていたり触られた形跡があるけど苔ている。
とりあえず使えそうな箇所をブラッシングしてトライ開始!

中間にダイクが走っていて、そこに立てば終わりかなと思っていたけど・・・

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そこからが地味に悪かった。

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豊田の岩にはダイクが多くみられますね。

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登りながら使えそうな箇所をブラッシング。
表面が安定していなくて、いろんなところがチャチチャリしてる。

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左の低いところに抜ければやさしいのだけど、どうせなら高いところを目指してみる。
リップを覗いてみると顕著なホールドは見当たらない。

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少しずつ慎重にムーブを確認しながら組み立てていく。
この時間が面白いですよね。

ほぼほぼ組み立て後は突っ込むだけ。
ようはチャリってるのにビビってるだけでして、

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そろそろ決めないとねー

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ここからは未知ゾーン。
いろいろ手で探ってみるけど、コレっていう決め手が見つからない。

何度か降りようかと弱気な気持ちが過ぎるも、その瞬間に”とりあえず立つ"の精神で立ち込む。
その後のことはそれから考える。

これが出来るときは大概何とかなるもので、

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傾斜の緩いリップに立ち込み成功。
枯葉や枯れ枝を息でフーフー飛ばしながら足の置き場を確保しながらトップアウト。

いやぁ、チリッとしたー。たのしー。


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スケさんも続いて完登!

んー、体感で1級くらいかな・・・。チャリってて思い切ったことが出来なかったてのもあるけど、
もしかすると2級くらいかもしれない。

まあ、豊田でいうところの『d』ってやつかな。

『ダイヤモンドスラブ』より時間かかった。

でも、面白いスラブでしたよ。課題の名前もグレードもわからないけど。


さてさて、次は何を触ろうか・・・


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紅葉の落ち葉がとても綺麗。

まだ見ていなかった岩を見てまわり、面白い形の岩があったので遊ぶことに。

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ロムスカなんちゃらっていう『e』の課題。

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その隣にも登れそうなラインが。
トポに載ってないけど、どうなんだろ。
触った形跡があるので、もう課題にはなっているんじゃないかな。

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いろいろ試してみるけど、もう少しって感じで進まない。
でも、強い人がやればどうとでもなりそう。


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とりあえず隣は諦めてロムスカなんちゃらをトライすることに。

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これも思い切って立ち込めば終わらせそうだけど、

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どうもこの切り株の主張が強すぎてその気になれない。
いやぁ、ビビリになっちゃったなー。年かしら。

面白い課題だけど、ビビり敗退。


まあ、今日はエンクラって決めていたから深追いしすげてもね。


ダラダラ過ごしすぎて、遠征にきてまだ2つの岩しか触ってないけど、日没間近なので下山。
今回のツアーの目的は『あすなろ』。その為に指皮温存できたし、明日は頑張ります。


さあさあ、豊田の夜といえば北京の餃子。
これが一番楽しみだったりー。うへへ

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餃子二人前定食。美味い。
ボリューム満点でお腹いっぱい。

満足満足。


おいでんの湯でゆっくり湯に浸かってのんびりまったり。


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湯上りにはコーヒー牛乳。

今夜も車中泊になるので、寝られそうな場所で一泊。


さあ、明日は『あすなろ』だー!


それでは、2日目のブログは後日。


では


どうも、ノリオです

やっとここまで辿り着きました、豊田2日目にして年末年始岩三昧の日々最終日。
ざーっとやっつけちゃいましょう!


さて、名古屋まで移動して風呂入って寝て、疲れのせいかまたまたのんびりの出発。

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平日なので車も少ない。
この日も天気が良くてポカポカ。

ひとまず向かったのは、数年前401の北京プレッシャーに負けて敗退した『ポール d』。

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少し道に迷ってやっと発見したけど、燦々と降り注ぐ太陽に温められて温い。
んー、夕方がベストなのかなー
どうしよー ダラダラ。


じゃあ、ちょっと辺りの散策しようってことで色々岩を見てまわる。
苔むした面白そうな岩を発見したけど、
まあ、また今度触ってみようってことになり今回は見送り。

あの岩、誰か登ってるのかしら・・・


で、向かった先は本日のお目当、

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『あすなろ f』。

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これも数年ぶり。 いつみてもかっこいいラインです。
個人的ベストファイブに入る。

まっ、ここに辿り着くにもまた迷いましたけどね。
ちょっと足がガクガク。 老い、かな。


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さあ、始めるかー

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ああ、惚れ惚れ。

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わー、フレークに指入んないぜー

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下部から少しずつムーブを組み立てていく。

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手の送り、フットの位置、一つずつ組み立てていく。
このプロセスが面白い。

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まっ、結果、ぎゅーって持つやつなんですけど。

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岩と岩の間の空間にあるこのライン。

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隔離された静かな空間。
四畳半の茶室のような落ち着きと、広がりを感じたり。※個人の感想です。

ああだこうだとやっているうちに、前回の高度を超えられたのだけど、
そこからが核心みたい。

どうしてもそこから抜けられない。


次第に体幹と保持力が低下して、2人とも高度が下がり始める。
この時間がきてしまったか・・・


それでもトライ重ねる。


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カメラに向かって精一杯の笑顔でパシャリ。
いまの人、パシャリっていうのかしら。

笑顔だけど、実はかなり気張ってます。


ああ、帰りの時間が近付いてきちゃった。



遠征先で、この時間が一番切ない。
帰りたくないよー


無駄なトライ重ねる悪足搔きやってるうちに終了の時間。


結果、豊田に来て3課題しか触っていない。
そして、今年入って完登0か。


ん? このブログ、完登報告ほとんど無いんじゃないのか?
まっ、仕方が無いね。

今年もこんな感じでやっていきますRocks at the conrtol。
よろしくーね!


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豊田、また来るぜ!


それでは、また

どうも、ノリオです
今頃になって、年末年始の遊び疲れが出てきております。
寝起き悪く身体がガタガタ。
全開で中年男性しております。

さて、スラビスタと楽しいセッションに明け暮れた2日間の翌日は仕事初め。
で、仕事終わったその足で、スケさんと豊田まで行ってきました。

真夜中に到着して、車中でダラダラ仮眠などとったりしてのんびり支度。

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そろそろ出発しますかー


昨夜、雨が降ったようですが、岩の状態はいいですね。

個人的には昨年のGW以来。


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アプローチを進むと、人気の『俊トラ?』には人だかり。

その横をすり抜けて、向かった先はー


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『赤い天狗 g?』

こちらには人集りも無く、遠くからワイワイ楽しそうな声が聞こえるくらい。


以前、スケさんは触ったことがあり、僕は初触り。
gか・・・ 悪いんだろうな。


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のんびり、

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のんびり準備して、

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さてと、トライ開始しますかー!

ん? なにやら出だしから悪いですよ?!
何通りかのスタート出来そうだけど、どれがいいのかあれこれ試し、
右手親指プッシュがいいのではないか。

ああだこうだやっていると、関西弁っぽい喋り方の方々が一緒にいいですかってことでセッション開始。

あっ・・・、この人、見覚えがある。
名前を聞くのもあれなんで、聞かないけど間違いない。

お名前は伏せておきますが、某強強クライマー。
そういえば、数年前に北山公園のアドスラを一緒にセッションした記憶が。

またスラブの前でお会いしてセッション。
オモロイ縁ですね。


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スケさんは、以前到達していた高度まで辿り着かずヤキモキ。

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僕は、みんなと同じスタート出来ないから、左右親指プッシュからの左手結晶摘むやり方で足上げ。
むぎぎ、親指やっちまいそうだぜー

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この体勢から、左手伸ばして結晶引っ掛けて立ちたいのだけど、
僕だけ届かない 泣

ならばとアレコレやってみたけど解決出来ず。

強強さんも、徐々に高度を上げていい感じになってきていたけど、
僕たちはエリアを移動することにしました。

赤い天狗、敗退。 でも、次回はもう少し戦えると思う。


スタートが遅かったからか、そこそこいい時間だったので、
気になっていた『文明開化 e?』を触りに移動。


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この課題も、いつも人が多いイメージ。
この日も2〜3人の方がトライしてました。

お邪魔しまーす。


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気になっていたとは言いつつ、実は此処がそうかと今確認。

カチ課題か・・・


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とりあえずセッションに混ぜてもらってトライ開始。
あっ、そんなに悪い感触じゃない。 好き系ぽい。


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スケさんもトライ。
そろそろ疲労が溜まってしんどそうです。


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みんなが使ってそうな色が変わっている箇所を使うとなんだかバランスが・・・

よくよく観察してみると、コケの合間に使えそうな結晶が見える!
これ、使えるんじゃね?

おっ、すっげー鋭利だけど保持感いい。
で、左足上げて、右足も・・・ あっ?!


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めっちゃ持てる左手の結晶で指皮めくれちゃった
登り過ぎで薄くなちゃってたもんな・・・

てか、右足上げずに一気に立っちゃえばよかっただけかも。

これ以上指皮捲れると明日に影響がでそうなので、
指にテーピング巻いてトライしてみると保持感が悪い。

うむ。深追いせずに敗退しよう。
これは次回必ず登れるでしょう。 次回次回。


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帰り際に、完登欲しさで同じ岩の左端を登ってみた。
aくらい? てか、トポ無いからライン間違えてる恐れもあるなー

まっ、いいけどー


と、そんな感じで、久々の豊田の初日は2課題だけ触って終了。
全体的に感触は悪くなかったから、また頑張りたいな。


明日もあるのでチャチャっと片付けて晩飯へ。

豊田の夜といえば・・・


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そう、北京の餃子。
うむ、美味い。

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気になっていた焼売も美味しゅうございました。


まっ、登れなくても餃子が食べられれば満足満足。



さて、明日は『あすなろ』かなー


ゆっくり温泉浸かって、英気を養います。 そして、おやすみなさい。



それでは、また

どもども、ノリオです


12月上旬に行った遠征の記事。
2日目となりますが無事に書き終えられるか・・・


ではいってみよー



初日の晩は甲府まで移動しお泊まり



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この晴天

・・・でも昨日よりグッと冷え込んでる




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富士山もばっちり見えたー




林道に車を止め、エリアに向け出発

いや、かなり冷える




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昨日見たつららが更に凄いことに



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うひゃ




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がったがたに崩壊している歩道を歩き、


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冬枯れの瑞牆をのんびり眺めながら・・・



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管理棟からのいつもの景色まで辿り着き、


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あっ、またガッ◯ーさん忘れてる



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誰も居ないキャンプ場・・・


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あー、この眺め! 瑞牆に来てるんだなーってなこと思いながら、


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またこの岩まで来ちゃった。



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はい、『裂けた青空』。


アプローチで身体も少し暖まったのですぐさまトライ開始

しかし、昨日にも増して岩が氷のように冷たい。


てか、氷。



どんどん手の感覚無くなる



フリクションはまだなんとか。
しかし、寒さで身体が強張るわ、感覚無いわで・・・



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霜柱タワー

溶ける気配無し。


そりゃそうだ、ずっと氷点下だもん






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結局決定打も出せず、寒さ敗退という名のビビリ敗退

自分のクライミングに自信無し



『裂けた青空』後にしてトボトボと歩いていると目に入ったのは・・・

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『ガリガリくん』

ちょっとだけ、

ちょっとだけですよ、気になったので触ってみることに



しかし、


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散々オブザベした結果、失敗。

ていうか、何便か出したのにまるでダメ。



自暴自棄。


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珍しくスケさんもお触り


まっ、仲良く敗退した訳で・・・




ああ、なんだか陽が傾くのが早い



明日は更に寒くなるとのことで、
豊田に転戦することに決めているので瑞牆も残り時間無い



で、向かった先は、


おいおい、またかよ!な『十六夜』。




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陽が落ちちゃう



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スケさんは隣の『十五夜』


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僕は呪われし『十六夜』を。


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かつての本気シューズテスタロッサ(4~5年物)持ち出しトライ

おいおい、昨日とは打って変わってめちゃくちゃ立てる



テスタロッサちゃん、放ったらかしでゴメンね。。。
こんなに良いシューズだったんだね。

知ってたよ。


浮気してゴメンね


許して。



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Twilight...

あのスタンスにめちゃ立てるのだけれど、
やっぱりポケットに届かないから10cmほど下にある結晶摘んで右足上げてスメアリング。

が上への推進力が出ない、出せない



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撃てども、立てども、、、


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その繰り返し。


ああ、、、駄目だ



永遠に登れないのではないかという焦燥感と絶望。

と同時に湧き上がる恍惚感。



なんなんでしょうか。



無念。




寒さ異常になってきたので敗退宣言。

今回も駄目だった。



また来るよ、瑞牆。


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ザ・グッバイ



こんな感じで1年7ヶ月ぶりの瑞牆は終了。


さて、3日目からの豊田のことは書けるのか?


年末、怒涛の一週間が始まるのに・・・



それでは、また

どうもノリオです

師走ということもあり、
こんな僕でも慌ただしい年末に突入しブログの更新がままならない


少し前のことになりますが、
お休みをいただいて1年7ヶ月ぶりに瑞牆まで遠征に行ってきました


ダイジェストになるか、
はたまたいつものダラダラになるか・・・


では1日目から行ってみましょう




木曜日。

仕事を終えたその足で出発



とっても久し振りの瑞牆。


前の晩は眠れなかったぜー
メンバーはスケさんと僕。


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ダーって車を走らせ、麓で仮眠をとってから瑞牆到着


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ゲートが閉まっているので林道に車を止めて徒歩でエリアに向かいます


よし! 決めた!

画像過多、文章少なめでやっつける



天気予報では僕らの地元とは比べものにならないくらい冷え込むと・・・



最低気温−7℃とか−10℃とか考えられない




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あわわわ、、、すでに凍ってる


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なんじゃこりゃー

画像はありませんが、霜柱の高さが5cm以上なんて見たことない



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あっ、こんなところにガッ◯ーさんの忘れ物が


ん? あっ?

遠くに見覚えのある人物が佇んでいるではありませんか


えー?!



おーーーーーーー! やっぱり、

 
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eyeCandyのイバァァァン

たまたま撮影に来ていたみたいで、
ほんと偶然だねー



はい、記念撮影




年末はよろしくねーって感じで別れて、目指した先は・・・


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もはや因縁の課題『十六夜』。


ほんと久々だなー




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あっ、せっかくなんで宣伝しちゃう、eyeCandyのチョークバッグ



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さっそく準備して取り掛かります。

ずいぶん前に完登しちゃっているスケさんは僕に付き合ってくれて



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寒い。 

気温はいいのだけど、
なんだか湿った寒気みたいでフリクションはイマイチ。



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久々なんで、クロスに備えてストレッチ


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ノーマットからのスタートは、
超久々の僕には感じを掴むまで困難で・・・

ようやく感じを取り戻して久々のスタンスを確認。
こいつに立ってからが悪いんだよな〜


てか、こいつにすら立てぬ



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あらら、スケさんはサラッと再登しちゃった・・・
もう完全にモノにしちゃってるなぁ



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一方、僕は以前は余裕だったこいつに立てずヤキモキ
目下、絶不調。

最低野郎。



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あまりにもダメなので気分転換に『十五夜』をお触り


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このスタンスに立つの悪いですねー

ダメだこりゃ




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ええい! 腹癒せにこいつを登ってやるぜー


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調子にのってたらプスって指に穴が

ぐはぁ



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ああ、

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静かだ・・・

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やっぱり瑞牆は素晴らしい。


人気の無いエリアは素敵だなぁ



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凹んできたので次のお目当ての岩に向かう途中、
そういえば触ったことないぞと『穴契約社員』を

サクッとオンサイト?
なかなか面白かったよー




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途中アプローチを変なところトラバースして向かったのは、

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これ、『裂けた青空』

寒い。


さっそく取り掛かるもいろいろ忘れちゃってる。

なんとか組み立ててトライ続けるも、
上部に進むにつれ寒さで手の感覚が無くなっていく。



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持ててるの?

いま、持ててるの僕?


突っ込んで大丈夫?


な状態からリップ付近に一手出したところですっぽ抜けフォール



ひゃっほー



って着地点見事マット越え幅30cmほどの隙間


いぇいー


無事だったぜー



右足少しグネったけど



1年7ヶ月前と同じ、初日で足首やっちまった
今回は軽いけど。


その後もトライ続けるも、氷みたいに冷たい岩は持ててる感が分からなくなり、
また怪我しそうなので勇気ある敗退。

ようはビビってるだけ・・・



腰抜け野郎。




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そして帰り道にまたまた腹癒せに色々登ってやろうと課題すら知らぬ岩を、
登れそうなところ片っ端から登って・・・



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なんだか・・・



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寂しい・・・




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それでも僕、挫けない!


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足首挫いたけど・・・


はぁ




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気が付けば辺り日が沈みはじめ、


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人気の無い、静寂に包まれた瑞牆の空は美しく。



寒い。




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帰り道は明かりがないとさすがに危なく、


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がたがたの道を足首庇いながらトボトボと。


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今朝見た氷も成長する寒さ。


ずっと氷点下。


散々な結果となりましたが、
やっぱり瑞牆楽しい


寒いけど。



こんな感じで遠征初日は終了。



・・・これ、最後まで書けるかしら




つづきはまた

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