Rocks at the control

カテゴリ: シークレット

どもども、ノリオです。


忘れた頃にブログを再開し、なんとなくシーズンが終わるころにはフェードアウト。
そんな感じになっちゃっていますRocks at the control。

以前よりも岩場に行けなくなってしまい、それにも増してブログを書くタイミングが作れない。
それでもなんとか細ーく細ーく細々と続けて行きますよー



さてさて、急激に気温下がってきて『嗚呼、花崗岩触らなきゃ』とスイッチを入れるべく、
今シーズン初となる"お目当の岩"を触りに行くことにしました


何度か王子が岳で登ってはいたんですが、エンクラって感じで。



で、向かった先は・・・



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春先以来のMt.DKにコージー達とお出掛け。
思ったよりも暖かい。


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現地でガッキーさん達と遭遇。
アップには不向きなマウンテンフィッシュをトライ中。

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1級ってことだけど、なんだか悪そうなので未だに触ってません。



さて、本日のお目当ては春先に発見していた大スラブ。6mくらいあんのかな?
苔生して倒木が邪魔をしていたので、整備して触るつもり。



なんとなくの記憶もあてになり岩は直ぐに発見。


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とりあえず疲れたので一休み

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ごしごしブラシで擦って苔を除去。
よっこいしょと倒木転がし落として登れる感じに。

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いやー、入山して何時間経ってる?
やっとクライミングできるぜーつってトライ開始。


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うむうむ、のっけから悪い。

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それでも一歩一歩確かめながらムーブを探るこの時間が好き。おもろい。


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コージーが中間部に突入する糸口見付けるもキースタンスが消失。また一から。

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てか、ちょーエッヂーなスラブだ。(ミウラが羨ましい。。。)

僕のシューズじゃあ厳しいのか...


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これが最高到達点。僕はもう少し下。


あれやこれや探るが陽が沈みはじめたので本日は諦め、
隣にあったチョーク痕残る課題っぽいラインをトライ。


上部が悪く何度か失敗するも、柔軟性に欠く我がの身体恨みつつなんとかハイステップ熟し完登。


いやー、苦手だった。



近くで登っていたガッキーさん達は三段のライン。
核心止めたけど敗退してしまったらしい。

めちゃくちゃテンション高い叫び声聞こえてきてました。




しかし、ここは本当に岩がたくさん転がっててヤバイ。
スラブの近くにいい岩を発見したし、この周辺だけでも当分楽しめそうだな。



まだ身体が花崗岩モードになってない感じがしたから、スイッチ入れていかなきゃなー
あまり登ってないはずなのに全身バッキバキに痛い。


風呂にでも浸かろっと。



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いい休日でした。

 

それでは、また 

どうも、ノリオです
・・・突然暑い。 何なんでしょ。


日曜日の話ですが、
この日は最高気温25℃を記録したところもあるみたいですね

すっげー寒い、から一転、すっげー暑い。


もういきなり花崗岩シーズンが去っていった感じ


天気予報で前日から暑いのは分かっている。
さて、深山は無理っぽいしどうしようかと悩んでいたところにスケさんからお誘いが。


「Mt.HG_Sに行きませんか?」と。



Mt.HG_Sというとプロジェクトか馬酔木か・・・


正直、もうこの気温だと無理っぽいけど、
瀬戸内海沿いのエリアよりは涼しいはずだし選択肢は無い。


少し朝早く出発し、
駐車場に着くころにはもうかなり暖かい。
それでもアプローチに入れば少し涼しく感じます。


プロジェクトに到着。

 
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実はこのエリアで一番最初の岩にあるプロジェクト。
直接日差しが差し込むことがないので、思ったより岩が冷えてる。

早速掃除してトライ開始


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この中間地点からメチャ悪い

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いつものアングルね

本当に綺麗な岩。



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この中間地点を熟し、

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目指すはこのガバカチ(泥乗ってますが)。
奥に見えるシワにもコケが詰まってます。


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で、ガバカチからこのリップの窪みを押さえられたら登れる。


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このシンクラックの画像上辺りのチョーク跡が比較的持てる箇所。
いままでは右手で取って左手でガバカチへというムーブ構成で組み立てていましたが、
それだとガバが遠い。

なので左手で取る構成に変えてのトライ。



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・・・岩場にブロッコリー



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さあ、やってやるぜー

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ここの二足が異常にソールをエグるんです

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で、ここから右足をシビアなスメアリングポイントに置いて、
左足をクソみたいなエッジに上げて、右手の薄〜いフレークでロックして左手を、、、

左手を、、、


出せなーーーい


もう少しって感じなんだけどなー


嗚呼、駄目だ、、、保持力が、、、指皮も駄目になってきた



諦めよう





ちょっと岩を変えようってことで、
向かった先は以前触ってまったく登れなかった初段+のスラブ。
数年前だから朧げな記憶。


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ホールドやフットを確認して、

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トライ開始


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くー、指皮終わってんのに、超保持系だったー


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ギューってやって、足上げてギューなやつ。

めちゃ痛い


しかも、ここ暑い



結局、早々に諦めて隣の簡単な課題登って遊んで終了。

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・・・この4級、舐めてると痛い目に合います。




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Mt.HG_Sはどうやら歴史あるところみたいで、

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 狛犬や石垣などかなり古いものが残っている感じ。



素敵な眺めです。



うーん、しっかり登ったけど進展のない内容。
このままシーズンが終わってしまうのかと思うと、
なんだか凹んできちゃいます。

週間天気予報見てみると次の日曜は気温もそこまで上がらず良さそうなんだけど、
あろうことか仕事に出ねばならず


(マジかー 最悪ぅ)


翌日のお休みはグッと気温高め。


(マジかー 最悪ぅ)



もう少しだけ寒気戻ってきてくれー



それでは、また 

どうもノリオです

なんだかまた寒波が来たので、
これはチャンスとばかりに週末に向けウキウキしてましたが、

天気予報みれば、どうやら気温低く風も強い。
これ、極寒のやつ

当初は単独で深山に乗り込もうかと思っていたが、
ちと寒すぎるかと。

そこへスケさんからお誘いがあったのでMt.HG-Sへ。

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ここにはずっと触っていなかった『馬酔木』というスラブ課題がある。
触らなきゃなーと思いながら伸ばし伸ばしになっていて。


駐車場に到着してみると天気は悪くない。
・・・が、岩場に入ると急峻な地形のせいか風が猛烈に捲っている。


寒い。 マジで。


高さ的には5mくらいか?
ランディングはかなり斜めなのでマットは敷けません。



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震えながら準備をし、凍えながら入念なオブザベ。
長い間誰も触っていないだろうからブラッシングもゴシゴシ。

スタート位置がハッキリしなかったので、

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スケさんはやや右から、僕は左からスタート。


岩がメチャ冷たい。


ああだこうだとムーブ組み立てていくも、
寒さのせいで集中力に欠く。


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ああだこうだと数時間撃ち続けるも解決できず
休憩が長くトライ回数は少なめだったけど。

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もう少し寒くない日にトライすればもう少し冷静にムーブこなせると思う。

悪めのフット選別しながらムーブを組み立てていく工程が堪らん
でもやはり寒すぎて集中できなかった・・・
岩の状態は今シーズンで一番良かったかも。


画像では陽が照って暖かそうにみえるけど、
個人的には一昨年12月に行った瑞牆よりも体感で寒い。


あれだけ「寒い方が花崗岩にはいい!」って云ってたのに、
寒いと「もう少し寒くない方がいい!」とか云っちゃうワガママさ


結論、気温は10℃以下7〜9℃くらいがいい(個人の意見です。) 




『馬酔木』なかなか面白い 


触ってしまったからにはまた近いうちにトライしに来なければね。
あちこちに宿題やプロジェクトが転がっているのに、
また新たな課題に着手してしまった



温かい飲み物が染み渡る



それではまた

どもども、ノリオです


めちゃめちゃ久しぶり。


岩登り、続けていますよ、もちろん。



ただ、Facebookに画像上げたりしてたらブログが疎かになってしまって


・・・そこで考えた。


「そうだ、Facebookの記事をそのまま添付すれば楽じゃん



てことで、以下コピペです



土曜日。従来なら仕事。


観たいライブがあったのでお休みをいただいていたのだが、
どうにも金欠で断念せざるを得ず、
誘われて岩場へ。


H部さんT野くんに行ってみたいといわれ、
この日はMt.HG-S。
件のプロジェクトのあるエリア。

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寒過ぎず花崗岩にいい気温。
エリア入り口のプロジェクトから奥は実に久しぶり。
踏み跡残っているか心配していたが案外大丈夫で、すぐに一つ目の岩に到着。


スラブ。
4級、3級、初二段のある岩。
初二段はおいといて、
実は4級が悪かった記憶。

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ここの花崗岩は非常に目が細く、
王子や矢掛の感じで足を置くと滑るので注意。


4級のカンテスラブから取り付くも、
お二人さん、さっそく洗礼を受けている。
まっ、僕も御多分に洩れず。
ハマる。

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みんな登れたので3級のスラブ。
中間部にいいポケットがあるのでそれが取れれば終わりと思いきや・・・な課題。
ふふ、やはりフットが乏しい。
ハマる。

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目が慣れてくればポイント見えてきて、
みな完登。


面白い。


さて、お次は2級と3級(4級?)の岩に。
こちらはホールドもあって登りやすそうに見えて・・・


まずは3級?から。
見た目よりも持てる場所少なく、上部も気持ち悪い。
でもまあ、これはサク撃。

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で、隣の2級。
以前の記憶では一撃したはず。
スタート下の大きな崩落見受けられるが、
少しスタートが悪くなった程度でグレードに影響は無い感じ。

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バランシーな中間部から何も無い系のマントルの好課題。
ランディングもちょっとだけ悪くていいスパイス。

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とりあえずリップまでは到達するも、
感じを掴めずハマる。
苦戦の末、H部さんが持ち前の柔軟性でマントルこなして完登!

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「何か出た。」とのこと。


だって上、苔ってるものねー



僕も気合入れて突っ込むもマントルの体勢寸前で敗退。


ビビった。 なさけない・・・


「これが住宅ローンの重圧か。」



守りに入ったな。


てか、絶対に2級じゃない(T_T)



さて、そこから二段のスラブ「馬酔木」や初段「目眩し」など案内してから、
僕も登れていない初段のマントル課題でセッションすることに。

これは"悪い"って記憶だけが・・・


小さい岩で、カンテやカチやフットもしっかりしているのだけどヤレば分かる"悪さ"。

一手目のカチが痛い。
身体上げるのキツい。
上、何も無い。

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ああだこうだ、手を変え品を変え、
それでもマントルの体勢にもなれない。


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しかしふと目についた小さな小さなフットに変更するとググッと進展!
H部さんはこれまた持ち前の柔軟性で変態ムーブ。
僕はそれ出来ないので別ムーブで、
もう少しって感じだったのだけどケツかっちん。

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辺りも暗くなってきたので終了。


Mt.HG-S、


ここにはプロジェクトもあるし馬酔木もあるし、
このマントルも登らないと。
また来る。


てか明日くる予定だけど。



・・・


ってことで日曜日。


午前からアノ方とMt.HG-S。



が、近くにつれ様子がおかしい。
狼煙上がってるし。


駐車場に到着すると満車?!


どうやら地域住民の方々が掃除に集まっているみたい。
怪訝な、訝しげな表情でジロジロ見られたので撤退。


ああ、なんてこった。

あのプロジェクト楽しみにしてたのに。


仕方がないので矢掛に移動。
西のエリアのプロジェクトをやることに。


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スイッチがOFFになってしまい身体が動かない。
久々に触ったけど以前の高度には至らない。
アノ方は新たなムーブ発見して少し進展。


スゲー。



そうこうしているところにコージー登場。
この保持れる男ならなんとかしてくれるんじゃないか!

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プロジェクトの左側も登れそうじゃね?って一緒に触ってみたけど無理そうだったので、
やっぱりプロジェクトに。



コージー早速最高到達点叩き出し場が沸く。

・・・が、使っていたフットが消し飛んでいる。


マジか。




気がつくと昼回っていたので、
昼飯を買いに降りて到着しているはずのトモチンとご子息と合流するために鉄塔エリア。


テツさん家族も来ていて、
午後はのんびりセッションやおしゃべりや昼寝。


ビンゴライトビンゴ登って雨が降り始めたので撤収。



あのプロジェクト触れなかったのは残念だったけど、
久々に岩尽くしな2日間でした



最近ちょっと身体が重いので体調管理しなきゃシーズンを楽しめませんね


まだまだこれから。


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楽しもう

こんにちは!

401です。

今回も先週に引き続き関西シークレットエリアに、
先週の3人+M兄ちゃんの4人で行って来ました

前回の出発〜到着を学習し、
ちゃんと出発〜早朝7:00到着で朝練開始
まぁ今回もOPEN一番乗りでしたが

早速トラバース課題の岩でUP

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先週よりも気温が下がっており岩の状態もいい感じ
色んなラインがあるので登っていないラインを登る


適当なところで岩を移り、
まだスイッチOFFの元気はM兄ちゃんに「ゴリラーメン」を指南する。
最近忙しくて登れていないM兄ちゃんはカブった課題に困惑

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M富様と401は同じ岩の「ゴリラウーマン」をトライ

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程なくM富様は完登

その後、珍しく401も完登

まったくやる気になってなかった元気が、
401の完登で急にスイッチが入り401がのっこし中にも係わらずトライ開始
401をモノサシに使うユメ〇と元気、まぁ別にいいですけど

朝練にしてすでにヨレ気味のM兄ちゃんも参戦

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マシンガンでトライを続ける元気は、
ヒールのかかりがイマイチだったのを修正した後に完登

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やっぱり強くなってる


朝練も終了ということで裏エリアへ移動
これまた前回通った経路がキツかったことを学習し、
通ったことのない別の経路を試みる。
ソムリエがいるのとシューズを新調したこともあり、難なく裏エリア到着

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早速「裏〇者」を4人でトライ

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土木工事はしてあるが下地は悪い
ビビル元気を横目にこの課題を宿題にしているM富様は猛アタック

段々感触をつかみ

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見事完登

あの時のM富様が戻ってきたかも


続いて近くにある「小杖」のある岩をM富様と401はトライ

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ルーフからスローパーをつなぐ好課題
手探りで背中落ちを繰り返しながら徐々に進むも、今一つ解決せず
いい感じの足の使い方を発見するがあと一歩足らず
次は登れるかな


元気とM兄ちゃんは簡単目な課題がそろうフェイスがきれいな岩

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しっかりとソムリエのレクチャーを受けトライ

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左端にある4級をSDですれば1級/初段とのことで、
スイッチの入った元気は気づけば上裸

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これまた怒涛のトライで見事完登
初手から吠えてた


そして401の宿題「武松トラバース?」のある岩に移動開始

途中でチョークのついた岩を見つけたのでみんなでトライ

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尻が地上5cmくらいの体制でスタートする、
あま〜い棚をトラバースする課題

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低空飛行による地面タッチが我々を悩ますが、
M富様は昼食後ちゃっかり完登


そして宿題到着。

しっかりとジムで復習し、イメトレ学習をしてきたおかげで、

さらっと完登

なぜ先週登れなかった


この岩にある2級を登った後、

何故かこの岩にある課題達に見向きもしない元気をよそに、
M兄ちゃんと1級をセッション

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上部の右手取りに二人とも苦労する

あと少しで登れそうなM兄ちゃんは、
M富様のリピートにより解決策を授かるが、
途中から右脚の攣りが止まらず宿題に

次のエリアに移動しながら課題を触ることに

途中あった関西基準1級といわれる課題に触手をのばす。
高さのある垂壁の課題だが自然にかなり戻っているため入念にオブザベ
上部も見えないため元気を偵察に送る。

情報を基にM富様がトライ

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こなこなしたホールドにビビりながらも数トライで完登
あの時のM富様が今ここに...


お次は経路途中にある「1級トラーバース」を急に強気になった元気がトライ

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ラストのランジが遠いみたいで急に弱気になる。


夕方前のいい時間帯になってきたのと、
M富様のもうじき点滅し始める背中のタイマーを気にしながら、
「泥沼」へ

クライマーで大賑わいの泥沼を、
M富様以外のメンバーは大人しく観戦

どうやら先週よりも抜群の状態らしく急にテンションを上げる

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本日のファーストトライでいいところまで行くが完登ならず

その後も

M富様の背中からアラームが鳴り始めたところで本日も
M富様の学習能力は


年内にもう一回来なきゃね


今週もなんやかんやで10時間クライミングして大満足


それではまた次回

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