Rocks at the control

nnoorriioo

どうも、ノリオです



もう指先から身体から、いたるところが痛い。
連休初日のスラブのPで頑張り過ぎて、2日目は散々。
ナサケナイナー

ってことで、月曜日の記事を。


この日は、ガッキーさんに深山公園の新しい岩を教えてもらったので触りにいってきましたー


本日のメンバーはKEITAくん、DHちゃん、Iさんと僕。
天気も良くて岩の状態も良さそう。

件の岩は、登山道から外れて斜面を下った先。
Google Mapで確認して、この辺りからだろうと道を逸れて・・・

ちょっと間違えて若干のトラバースの末に到着。



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これこれ、この岩です。

初段・1級・2級・3級・5〜6級?があるようです。
なかなかの存在感。素敵。

岩探しで少し草臥れたので休憩。


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普段から登山しているIさんはすぐにアップ開始で5〜6級をトライ。
なかなかの高さなので、登りごたえはありそう。

あんなに天気が良かったのに、急に嫌な雲が出てきて時折雨がパラついたり、
強風でグッと寒くなったかと思えばまた太陽がでてポカポカとか。
なんだか安定しない天気となりました。

僕は、アップを終えたIさんと2級のラインを触ることに。
昨日裂けた指先にはテーピング。ちょっと保持感が悪い・・・


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出だしから昨今のボルダリング課題っぽい形状のクライミング。
コツを掴めば、後はスルスルとリップまで。

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が、ここからが核心でした。
そういえばここは深山公園。

マントル核心、お決まりのね。

あまいリップ押さえたまま足上げー いやいやいや。
怖い。
突っ込めば終わるのだろうけど、ビビリの僕には無理。
全力でクライムダウンすること数便。


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そんな中、KEITAくんが「あれ、悪い。」「あっ、なんで足上げちゃったんだろ。」、
「どうしよう、落ちる。」とか言いながらしばらくモゾモゾ。

もう引き返せない体勢になっちゃってたので、意を決して完登。
いやー、度胸あるねー
今日の僕にはそのメンタルの強さ無いわー

なんだかすごく主張してくるの、ランディングの岩が。
因みに、その岩の上から始めると3級みたいです。


けっきょくKEITAくん以外はビビり敗退。


で、お次は右端の1級のライン。

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これがまたなかなか悪い。
あれれー、1級なのに下部からこなせないじゃないのー

2日目だし、指先裂けてるから半分エンクラ気分で来てたけど、
なんだか凹むなー

気分転換に左側面の初段へ。


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みんなでオブザベしてみたけど、よくわかりません。
なのでトライ開始。

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KEITAくんがいい感じっぽかったけど、
中間部から上が意味不明っぽい。

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僕もなんだかなーな感じ。
とりあえずスタートのフレークが痛い痛い。

なんだかなー


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いい感じだったけど、やっぱり途中から意味不明でKEITAくんも敗退宣言。
恐るべし深山。

一方、久々にクライミング復帰したDHちゃんは、
5〜6級のライン登って、近くのマントル課題にチャレンジ。

そもそも、外岩の経験もほとんど無いので・・・

だだハマり。


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KEITA師匠が手解きするも・・・あっ、いや、ちゃんと完登できました。

太陽出たり雨降ったり忙しい空模様は依然続き、
また1級に戻ったり初段触ったりしたけどフリクションも悪くなってっきちゃった。

そろそろ戻りながら登ろうってことで、
すぐ上にある別のNEW課題へ移動。

確か・・・2級だったかな?

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好きな形状の岩です。

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ランディングが狭いので、離れたところに荷物置いてトライ開始。

出だしからなかなか癖のある感じで、バランシーだし小テクも必要。
嗚呼、花崗岩だなーって感じで好き。



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・・・これがなかなか悪い。
この手の顕著ではないラインは慎重に探りながらね。

ランディングも狭いので、余計慎重に(ビビってるだけ)なる。

ちょっと上部の捌き方が分からない。


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花崗岩慣れしていないKEITAくんも上でモゾモゾとしています。


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夕日に照らされてロケーションは抜群の時間帯。
・・・この後、足が突然スリップして面白フォールします。

5・4・3・2・1・わーーーーーーーー


ホント、怪我なくてよかったねー
あわや足元の尖った岩に着地するところだったねー はは


オレ、生きてる!


けっきょく時間も時間なので、今回は宿題にして最後にDHちゃんに4級を登ってもろうと移動。
名前知らないけど『崖っぷち』の側面のやつ。


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やっぱり岩慣れしていないので出だしから苦戦。
それでも感じ掴んで上部に達したのだけどもー


5・4・3・2・1・・・わーーーーーー


クルッと剥がされて下にある岩を背中で滑り降りてくる面白フォールで終了。



背中擦りむいちゃったけど、


オレ、生きてる!




ははは、いいねーいいねー無事で何より。


なんだか散々な内容だったけど、新しい岩は内容も面白い課題が多いし、
指皮治してリベンジしたいですね。


今度はビビらずにね。へへ





今日はなんだかメンタル的にも身体的にも不安要素が多すぎた。
次回は頑張ります。



それでは、また

どうも、ノリオです

このところ、やっと冬っぽい寒さになってきましたね。
それでも、まだまだ冬本番って感じも薄く、このまま春になってしまうのではと不安になってしまいます。

花崗岩シーズンが足早に走り過ぎていこうとしている・・・


さて、そんな冬っぽさ十分な日曜日。
空は快晴、気温も湿度も低め。
これ即ち花崗岩日和。

数日前にスケさんから連絡があり、久々にMt.HGSのスラブのPに行くことに。


ここは、一昨年のあんなことが起こってしまい、で中々行くことがはばかれていたエリア。
本当に久しぶりです。


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エリアに到着。日差しは暖かいけど空気はキンと冷えています。
寒いなー

このエリア、アプローチに入った途端に一段と気温が下がる場所で、
ここの冬の寒さは侮れません。
少し厚着をして出発。


そして、一番始めに出迎えてくれるのがー

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このスラブのPの岩。

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嗚呼、いつ見ても美し過ぎて見惚れてしまう・・・
美しいあまり、フットがシビア。


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このリップの凹みを目指しているわけですが、何年も辿り着けていません。
まっ、僕達が弱いだけなんですけどね。


ホント、久々なので入念に整備掃除済ませ、
しばし休憩や準備運動済ませトライ開始。

やっぱりここは寒い。

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岩が冷た過ぎて指先の感覚がどんどん無くなっていく。

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いきなり序盤で苦戦を強いられてしまいます。

岩、冷てー

シューズ、冷てー


指先、感覚無ぇー



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調子を取り戻すのに少々時間がかかったけど、
なんとか以前の高度まで到達。

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まっ、ここからが核心なんですけどねー

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2人でああだこうだムーブを探ります。

で、僕が少し解決出来そうな方法を見付け、
その精度を上げようとトライしているとー


パッかーん!



???!!!



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嗚呼、キーホールドの右手の薄いフレークが割れてしまいました。
なんてこった トホホ

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ムーブ組み直さなきゃいけないのかな・・・


焦って剥がれた箇所を見てみると、
おやおや? なんだか、前より・・・


良くなってないかい?



確認してみるとガストンの角度でガバカチになってる!
これにより、さっきのムーブがやりやすくなっちゃったぜぃ。


・・・といっても、少しやりやすくなった程度で、
やっぱり悪い。


それでもトライを重ね精度を上げていくと、

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初めて左手を上げることに成功!
なかなか悪いデッドになっちゃうけど。

うわっ?! 見た目より保持れないんですけどー


ここから上の水平クラックを目指したいのだけど、
実はここからが核心でした。


足元はスラブだけど、そこから上は垂壁。
綺麗すぎる岩肌にフットが見当たらない。


僕より身長が高い人は伸びれば届くかもしれないけど、
もう一歩は立ち上がらなきゃいけない。

わっ、悪い。


まだまだ精度の低いデッドで何度か左手上げて、
フット変えて・・・



おや?

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めっちゃ、血ぃー出てますやん!



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やってもーたー

これからってところで。
少し高度が上がって完登の兆し見え始めたのに、なんでー


テーピング巻いてもなんとかなりそうなので、
そのままトライ続けていると左手の指も裂けちゃった・・・


もうダメだ。今日は諦めよう 泣



スゲー残念だけど、指皮治して出直せばこれはもしかしてもしかするかもしれない!
次回は必ず登ってみせる!登りたい!登らせてください!


スケさんも指先やっちゃったので、まだお日様が沈むまで時間あるけど撤収。


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まだこんなにも明るい。


どうしよう・・・ 聞けば、どうやら矢掛に別パーティーが来ているようなので、
じゃあ、行ってみましょうかーってことになり移動。


思ったより時間掛かっちゃって、到着すると日没間近。

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嗚呼、沈んじゃう。

『激おこー』のところに別パーティーが居るってことで合流し、
急いでシューズ履いて駆け足で登る。

うむ、やっぱり面白い課題だ。



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するとみなさんお片付け始めたので僕達も急いで撤収。

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本当に天気のいい一日でした。

こんな日が続けばいいのに・・・



指先やっちゃったけど、少しは進展あったし完投の可能性もグッと高くなったし。
なんだかんだ楽しい時間を過ごせました。


こんな指だけど、明日の月曜は深山に行く約束が。
岩、触っちゃうんだろーなー
なんだかんだで、結構本気で触っちゃうんだろーなー 僕。


お薬たっぷり塗って寝よっと。


それでは、また

どうも、ノリオです
日曜日の疲労から身体はガタガタ。
なんだか着地のせいか腰も痛い。

分厚いマットを敷いた方が身体のためだな・・・ 持ってないけど。


さて、ワームホールに敗退したのが気がかりで、というか悔しくて、
朝目覚めて身体が上記のような状態だったのだけど、

やっぱり行こうってことで支度。
ソロだし、1本に絞ってだしってことでのんびり出発。
日曜ほどではないけど、今日も暑い。


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到着してみると案の定日が差して岩が温かい。
汗ばんでしまったし今日もTシャツに着替えて、陽が傾くまでしばらく山歩きをすることに。

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こちらの山はちゃんと歩いたことがなかったけど、海に近い側のメインエリアとは違い木々が生い茂り、
気持ちのいい雰囲気です。

隈なく探せば岩がまだまだありそうだけど、
ざーっと歩いた感じではー

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ちょこちょこ、

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大きな岩があって、

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簡単そうなものから、

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ヤバイやつまで発見できました。

ただ、羊歯や荊が酷くて近くまでいけない。
道を作るのは一苦労って感じ。
また時間があるときにでも見に行ってみようかな。

なんだかんだで結構歩き、気付けばなかなかの時間に。

急いでお目当の岩に戻り、準備してトライ開始。



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歩き回ったおかげで身体は十分温まってる。
昨日上部までのムーブを組み立てていたので、一登目から核心に到達。


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ここまでは楽になったなー

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で、ここから昨日のムーブを捨て、右に回り込むラインに修正。
ただ、ここからが怖かった。

右手を送った先が苔や風化でチャリチャリ。
スメアリング当てた箇所も同様で不安しかない。

どこを踏んでもチャリチャリパラパラ。


このままこのスメアで右足ハイステップ???
ハイステップした先もチャリチャリっぽいよー?

突っ込んで大丈夫なの僕。


怖気付いて飛び降りること数便。



でも、このままでは登れない。


まっ、いっちゃいましょう!



チャリチャリのスメアに力を込めてダーッって声出しながらハイステップ。
このままだと動けないので、左手も一か八かのデッド。

微妙に結晶に引っ掛ったので、そのまま左足上げて無事完登。


嗚呼、怖かった。
よかったー、登れたぜ。


Pの近くの1級といいこのワームホールといい、
ちょっと辛い気もするけど星付きの面白いラインです。

グレード云々より内容が面白い。


公開されれば人気になるのでは?
・・・と思ったけど、花崗岩好きにしか響かないかも。


まっ、何はともあれ目的達成し晴れ晴れ。


で、まだ少し時間もあるので、すぐ下の1級へ移動。

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日曜は相変わらず何も出来なかったけど、
今日の方が状態が良くて戦えそうな気配。


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前は足が上げられなかったフットに立ち込め、さらに上に。
届かないと思っていたサイドホールドにも手が届いた!

いい感じじゃん!


・・・けど、ここからが核心ぽい。


まあ、今日はこの辺で終わりにしようか。
少し進んだから満足です。


しかし、1級ってこんなに悪かったかしら・・・
下手くそになっちまったなー


ガッキーさんから深山の新しい課題も何本か教えてもらったし、
来週も深山かなー



残りのシーズンも頑張ろう!



では、また

どうも、ノリオです


長々と雨の日が続いたかと思えば、何?初夏なの?(大げさ?)ってくらい暑い日があったり。
まっ、初夏は言い過ぎだけど、この日曜日の昼間は暑かった。


この日は、SHRくん改スエピーが「深山のスラブのPが気になる!」ってことでご案内。
このスラブのPがあるエリアは未公開エリアになっているけど、
まあその内公開されるはずです。


さて、天気がいいのは知っていたけど、Pに到着する頃には汗ばんで、
すぐさまTシャツ1枚にお着替え。 

暑い、暑すぎる。2月なのにTシャツ1枚で平気ってどうなのよ・・・


案の定、岩はポカポカ温まっていて状態よくない。



しばらくダラダラと休憩して、僕が少し前に登った1級のラインにスエピーがトライ。
スケさんと苦戦しながら登ったやつ。
1級でも辛い気がする・・・


スエピー、サクっと登っちゃうのかな。

 
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入念にオブザベして、

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むぐぐ・・・

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まだ身体が起きていないのか苦戦してます。
どうやら苦手系らしい。

やっぱり悪いよね。


なんだかハマりそうな雰囲気だったので、気分転換にスラブのPへ。
いや、ホント暑い。


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スタートは切れるものの、

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その先の保持感が悪くて、、、

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思うように戦えない。
あんなに鋭利だった結晶が、今日はスベッすべ?!

しばらくトライを続けたものの、今日じゃない感ハンパないので諦めました。
こりゃダメだー


ささっ、さっきの1級回収しましょう!
Pがダメだったので、僕も再登しますかー


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スエピー、やっぱり苦手っぽくて再び苦戦。

初触りのスエピーはまだしも、僕まで苦戦。
やっぱり悪くない? 悪いよー


苦戦しながらもなんとか無事に再登完了。
やっぱり上部は痺れるぜぃ。


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スエピーも感じを掴んできて、エグいフォールからの完登!
無事でよかった 笑


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出し切ったのか、しばらく岩の上でゴロリンちょ。



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もう、天気が良すぎて良すぎて、お昼寝したくなっちゃう。
暑いなー

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このままPを触ってもいい事になりそうにないし、
一つ下の『ワームホール 1級』や『カチランド 二段』へ移動。

もう、今日は1級廻りじゃい!


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僕は5年ぶりの『ワームホール』。 前回はヌメヌメで敗退した記憶。
でも、登り方忘れちゃってる。

もちろんスエピーはお初。



さあ、やってやるぜ!

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2人で波状攻撃。少しずつムーブを組み立てていく。
この手のホールドやムーブ、ラインが顕著じゃない課題はムーブを探る楽しさがあるよねー


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表面の苔や風化のチャリチャリがちょっと怖い。

今日は調子が悪いのか、スエピー苦戦しております。



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僕は上部までのムーブ組み立てて、いざ核心へ!


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むむむ、リップは目の前なのにー

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闇雲なデッドで上部から毎トライ落下・・・ 腰痛い。
どう登るんだこれー 悪いよー


1級なら結構オンサイト出来ることもあるし時間もそんなに掛からないのに、
深山の1級はどハマっちゃう謎。


これが1級なのー???


スエピーは合間に『カチランド』もお触り。
こっちの方がフィーリングがいいとのこと。

カチかー あまり触りたくないなー僕。



結局、上部迷宮入りしちゃったので、2人で諦める。
あー、悔しい。



じゃあ、帰り道だしすぐ下にある1級でもとトライ開始。
僕は前回ほとんど何も出来なかった課題。


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カチが持ててはいステップを得意とするスエピー。

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一登目からなかなか良いところまでいっちゃう。
さすがだなー

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この日もまるでダメな僕。カチ痛いよー

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合間に隣の2級を触るも、激悪で敗退。
これ、どうやって登るの????

1級に戻り波状攻撃するも、やっぱり登れず敗退。
嗚呼、なんだか酷く疲れちゃったよ・・・


僕は保持力が無いので、どうしてもフリクション頼みのところがあり、
暑くて滑ると何もさせてもらえない。


なんだか少し2人とも凹みました。


腹いせ(?)に、目に入った苔々の超簡単そうなスラブ登って終了。6級。へへ



嗚呼、1級も登れないなんて、確実に弱くなってきてる。
なんだか落ち込む・・・



Pはいいとして、『ワームホール』は悔しいな・・・



クソー! ワームホール! やっつけたい!



どうする、どうするの僕。




それでは、また 

どうも、ノリオです

ここ最近はグズついた天気が続いていますよね。
天気予報見ては落胆の日々。

しかし、週末になって土曜は雨も降らず日曜は朝方までの雨予報に変化し、
おお! これはー!ってテンションUP。


で、土曜は仕事のあとof Rock(コンペ)に出場&お手伝い。
明けて日曜日は、家でのんびり過ごしてから岩場に出掛けてきました。

向かった先は、先週に引き続き某Mt.GC。
予報では曇りでやや気温低めのはずが、到着してみると快晴でポカポカ。
Tシャツ持ってくればよかったかも・・・

アプローチに入ると地面はビショビショ。
まっ、MC覚悟で来ているので気にせず進む。


先週敗退した『ピカル兄さんのV6』が目当て。
岩に着いてみると陽の光浴びて乾いてる!

やったー!


とりあえず支度だけして、しばし昼飯休憩。

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リップを確認しながら、パンとコーヒーでランチ。

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ん? ぶんぶん?!

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そう、なんと今週もヤツとここで遭遇してしまいました。

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おいおい、めちゃくちゃ暖かいじゃないか・・・

ヤツとしばらくお喋りしたりして過ごしていたら、
なぜかぶんぶんに軽く噛みつかれちゃったり。

おいおい、ぶんぶん。おっかないじゃないのー



まっ、そろそろトライ開始するかなー


アップも無しに開始してみると、
なんだか身体が重く、左のカチの保持感も悪い。

てか、傷めている左肩が結構痛くて力が入らない。
悪化してんじゃね?

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この体勢がすでにキツい。 アイタタタ・・・

嗚呼、ダメだ。スタートすら切れない。


何度も何度もトライするが浮けない。
肩がヤバイ。

合間にストレッチや準備体操してみたもののダメ。

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辛うじてスタート出来ても、先週の不甲斐ない最終トライと同じところで失敗。

その次のトライでは、画像の体勢からの右手取るのだけど、
このカチ保持したまま左肩が入るまでプッシュしなきゃいけないところで肩が悲鳴を上げる。
それを補う為に右手で保持している鋭利な結晶に力が入り、
指先の先週と同じ箇所がプッスリ。


もう、ダメだ・・・諦めよう。


このまま帰ってもアレなので、隣のガッキーさんの初段のお触りを。

目視でなんとなく道筋は分かるのだけど、
ホールドとフットをどう繋げていくか・・・

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この薄っすら被ったカンテを縦ホールド使いながら登る感じ。。
嫌いじゃない。

けど、

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引き付けるとやっぱり左肩が・・・ キャーて。


しかし、ホント、身体が重い。また太ったかしら。

あれだな、やっぱり昨夜のコンペの疲れが出てしまってんだろうな。
猫ちゃんに邪魔されてあまり眠れなかったし。


思いつく言い訳あれこれ思い浮かべながら、自分を納得させて終了。
兄さんのV6と、このガッキーさんの初段は登っておきたいなぁ。

とりあえずこのエリアはその2本だけでいいかなー 個人的にはだけど。


時計を見ると、まだ微妙な時間。
だけど指皮も(年齢のせいか、ほんと回復しない...)身体も終わりかけなので、
易しい課題でも登って帰ろうと帰り道のエリアへ移動。

ここが駐車スペースから一番近いエリアになるのかな?

ドカドカドカッと岩が密集したエリア。
どの岩も低いけど、かなり課題数はありそうです。

ザーッと見て回り、気になるラインを発見。
ここ、既成課題あるのかしら・・・


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画像中央の凹面を直登はされている気配。
フットで使ったと思わしき箇所が欠けている。

でも、左の薄く被った面に流れて登るラインはどうか。
ちょっと面白そうなので、ここを登って帰ることに。


ちょっと嫌な雲が出てきちゃいました。
時折、ポツリポツリと雨粒を感じる。

岩のフリクションも低下してきました。
急がなければ!


一登目からリップ手前まで到達。
そういえばリップ確認してなかったわ。

目の前のリップは止まりそうな...あまそうな...
とりあえず仕切り直し。

いつも大体ノーマットだし、一撃も狙ってないので慎重にね。
怪我したら元も子もない。

次のトライでリップにデッド。
止まったとけ予想よりあまい。てか、滑ってる。

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左手抜けそうだぜー

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からの右足をヒールフック。
これもあまい?!

あらら、予想と違う!

で、右のリップ見上げるとこれもあまそう。
けど登りたい。

だー!つって右手出してみたらなんとか止まったので、
そのままブサイクなマントルこなして完登。

・・・結果、3級くらい。かな。
ブサイクな登り方しちゃったけど。


でも、まあ、状態が良くない感じで良かったかも。
チリッとしたし、いい内容でした。

たぶん、身長と岩の状態でグレード感はまるで変わるかと。


4級? だとしたら、本当にブサイクに登ってしまったな。



おっと、いい時間になったので急いで片付け。



やっぱり、岩場の前日は登らない。指皮は、しっかり治しておく。
身体の故障も治す!

そうしないと、岩場で全力で遊べない。


そう痛感した一日でした。


来週こそ登ってやる!



それでは、また

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